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「音に反応しない」globe・KEIKOの闘病生活


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※画像:小室哲哉とKEIKO夫妻。順調に回復しているようで何より。

 2011年10月24日、クモ膜下出血で倒れたglobeのKEIKO(40)。現在は歌手活動を休止し、自宅療養中だ。夫である小室哲哉(53)が12月に会見で発表したところによれば、早期発見だったため「体が動かなかったり、しゃべるのが辛いとか」の症状はなく、「大丈夫。会話も出来るし、文字も書ける」と、高次脳機能障害の後遺症が残ることもなさそうだということだった。その時点では記憶障害の有無などこれから調べるとしていたが、実際は手術直後から記憶障害の症状が発生したという。KEIKOの闘病生活について、発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えている。

 同誌によれば、KEIKOは自分が歌手だったことも覚えていなかったという。また、たとえば認知症患者が食事をしてもそのことをすぐに忘れて食事を催促したりするように、直近の記憶を失ってしまう症状が出ており、「小室さんの名前は紙に書くことができても、直後には書いたことを忘れてしまうような状態だった」(小室の知人)そうだ。

 その後、リハビリを継続することで記憶障害は多少改善されてきたというが、一方で、歌手として活躍してきた彼女が「倒れた後はさっぱり音に反応しなくなってしまった」というからファンには衝撃だ。小室が音楽をかけると「気が散って疲れる」と、かつてあれほど愛していた音楽を嫌がるようにすらなってしまったのだという。しかし、その症状も徐々に克服しつつあり、今年8月には「まだまだだけど、少しでも、早く私の歌を、聞いてもらいたい」と自身のTwitterで明かすほどに。

「回復のペースは人それぞれですが、誌面にもあるようにKEIKOの回復力は驚きのスピード。自宅に閉じこもっているのではなく、美容院へ行って髪を染めたりネイルサロンで爪の手入れをしたりして以前のような生活を取り戻そうとしています。しかし、本格的な歌手活動再開への道のりはまだ険しいと思います。本人がTwitterでも綴っているのですが、昔のことはよく覚えていても、最近のことはすぐ忘れてしまうという状態が続いており、記憶障害は根深いのです。新曲披露となると、かなりのリハビリ期間を要するでしょう。とはいえ、彼女自身はとてもやる気ですし、数年頑張れば往年のヒット曲を歌えるようになるまでは回復できるのではないでしょうか。ただ脳の血圧変動で再発する可能性もある病気ですから、とにかく慎重に、小室さんもたびたび語っているように『焦らずゆっくり』ですね」(芸能記者)

 9月6日、KEIKOは次のようにツイートしている。

こんにちは 秋からの、 私の、課題は、 歌手だったって事 もう、少し、 実感する事だなぁ。
みんな、ゴメンねっ。 まだまだ、本当に 思いだせない事が、 たくさんあるんだ~。

 記憶障害などの課題はあるものの、突然の病魔に襲われてから、まだおよそ一年しか経っていない時点で、文章を入力したり、ファンからのリプライに回答したりとやり取りできるようになっていることは、確かに奇跡的な回復力だ。小室は先月、マーク・パンサー(42)と二人で「globeのともしびを消さないように」とglobe活動再開を宣言した。「時期尚早ではないか」という声も業界内で上がっていたが、KEIKOの奇跡的な回復力に、小室もまた3人でglobeとして活動できる日が来ることを確信しているに違いない。


「CRUISE RECORD 1995-2000」


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