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伝説の『処女宮』女優・秋山祥子、電撃復活記念インタビュー!!


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 2009年、週刊誌に掲載されたグラビアで「美人すぎる市議に激似」と注目され、同年10月にプラチナレーベル『処女宮』(h.m.p)にてAVデビューした秋山祥子ちゃん。その後、約1年の活動を経て2010年12月、AV女優としての活動を停止することがブログで発表された。あれから1年半…伝説の女優・秋山祥子が再びAV界に帰ってきた! 引退から復活までの経緯を赤裸々に語る衝撃のインタビュー!

──AVファンにはお馴染の『秋山祥子』ちゃんですが、知らない方の為に自己紹介をお願いします。

「年齢は22歳。最初はグラビアアイドルとしてデビューして、それからAV界に転向してh.m.pの専属女優として活動をしてきましたが、2011年の6月に引退しました」

──『処女宮』でデビューをしたことで、デビュー直後から人気女優として注目を浴びていましたけど、その時の心境はいかがでしたか?

「デビュー前はお花屋さんの店員として働いていましたし、私自身がAVを観ていなかったので、『処女宮』がどれだけ人気のある作品かというのを知らなかったので、あまりの反響に驚きましたね。だけど今思うと、知らなかったからのびのびできたと思うんです。でも、期待されていることは伝わってきたので、頑張らないとって思っていましたね」

──プレッシャーはなかったんですか?

「私、期待されるほどヤリがいを感じるタイプなんですよね(笑)。本当はめんどくさがりで、仕切りたがりでもないのに、なぜか昔からリーダー的なことを任されれることが多くて。性格が男っぽいんです」

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──それは意外です。いわゆるAVアイドルとは真逆のイメージなんですが……。

「そうなんです。最初の頃はAVアイドルの『秋山祥子』というキャラを作るべきなのかと考えたこともありました。でも、実際には作品でもイベントでも本当に素に近い状態でやらせてもらえたんです。だから2年も続けられたんです。そうじゃなかったら、もっと早く引退をしていました」

──AV女優として活動した約2年を改めて振り返った感想は?

「濃かったですね~。今思うと、本当にあっという間の2年でした。作品でもいろんなことに挑戦させて貰ったし、今でも全部覚えてます。私、作品が完成したら必ず観るようにしていたんです。イベントでファンの方に『ここがよかったよ』と言って貰ったとき、自分が完成品を見ていなかったらちゃんと答えられないじゃないですか。何を聞かれても応えられるように、しっかり観てましたね」

──そんなに一生懸命にやっていたAV業界を引退した理由ってなんだったんでしょう。

「『秋山祥子』を『秋山祥子』のままで終わらせたかったからです。h.m.pの専属契約が終了して、事務所の方では当然別のメーカーさんとの契約を薦めてくれたのですが、きっとこれまでと同じことはできないだろうと思って引退を決めたんです。メーカーさんにはそれぞれカラーがあるし、求められることも違ってきますからね」

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──祥子ちゃん自身が『秋山祥子』のプロデューサーでもあったんですね?

「そういう言い方がピッタリかもしれませんね。自分の作品はいつも客観的な視点でみてましたから。だから観終わった後も反省するのではなく『あ、私ってこんな表情を持っているんだ。だったら、次はこんな風に表現したらどうかな』とか、発見することが多かったんです。着ていた衣装や小道具もしっかり覚えているので、現場で衣装合わせするときに『このネックレスはこの前つけましたよ』とか指摘することもあったし(笑)」

──それは凄い。でも、契約終了が引退の理由だとしたら完全燃焼しきっての引退ではなかったのでは?

「ん~、今思うとそうかもしれませんね。引退作は私のわがままで温泉ロケをやって貰ったんです。ドラマ作品は多かったので、最後は台本なしのドキュメントをやらせて貰いたかったんですよ。その方がエッチに集中できるじゃないですか。だから、達成感と満足感はありましたし、やりきったという実感はあったんですけど……」

──引退後は何をされていたのですか?

「アパレル関係の接客業をやってました。普通に1日8時間、週5日で働いていましたよ。時給で(笑)」

──すんなり切り替えできるものなんですか?

「はい。私、人と接する仕事が好きなんですよ。だから、社会復帰とか大げさなものではなく、転職という感じで楽しくやってましたよ。現役の時もイベントでファンの方とお話をするのが好きでしたし、AV業も接客業の一環みたいな感覚でしたから(笑)」

──普通の女の子に戻っていた1年半。秋山祥子であった自分をふっきろうとしていたのでは?

「そうですね……。復活のお話をいただくまで、もう二度とAV界に戻ることはないと思っていましたし、お話をいただいた時も『いやいや、私なんてもうムリですよ』と冗談っぽく受け止めていたくらいですから。でも、h.m.pさんでの復活と聞いて、それならもう一度やってみたいと思ったんです。他のメーカーさんならお断りしていました」




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