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好感度調査では圏外! 武井咲、剛力彩芽、AKB48の謎


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※イメージ画像:左『武井咲 カレンダー 2013年』ハゴロモ、
『剛力彩芽 カレンダー 2013年』ハゴロモ

 テレビ視聴率調査で有名なビデオリサーチ社が、半年に一度行っている「テレビタレントイメージ調査」の2012年8月度ランキングを公表した。この調査は、今年7月に「東京駅を中心とした半径30km圏」の住宅を訪問し、質問紙に回答してもらう方法で、満10歳~69歳の男女個人を対象に行われたという。回答者は、男女数多くのタレント名が記載された質問票に、そのタレントについて「非常に好き」「やや好き」「好きではない」など当てはまる項目をチェック。結果、男性タレントでもっとも「好き」という回答が多かったのは、俳優の阿部寛。女性タレント部門は綾瀬はるかが1位に輝いた。

 実はこの調査で阿部寛は上位の常連。そのほか、男性部門では、巨漢タレントの石塚英彦、明石家さんま、所ジョージ、イチローらが例年上位に食い込んでいる。今回は嵐の相葉雅紀が過去最高の10位にランクイン、ジャニーズ勢ではSMAPなどの先輩タレントを抜いてトップ。また、11位に個性派俳優の阿部サダヲ、39位に女装タレントのマツコ・デラックス、41位にクレバーな毒舌で人気の有吉弘行が入っている。2011年度は2月調査で6位、8月調査で8位だったプロゴルファーの石川遼は、今年に入って圏外へ消えている。

 一方の女性部門だが、2位から5位まではフィギュアスケーターの浅田真央、男前女優の天海祐希、新婚のCM女王・上戸彩、そしてベッキ-の順。そして綾瀬を含めた5人は不動の人気を保っており、吉永小百合、松嶋菜々子、仲間由紀恵といった年齢を重ねても清楚なイメージで売っている女優もトップ10の常連だ。中堅どころは女優に本格転身した優香や江角マキコらバラエティーMCも得意な面々が並び、地味に毎回ランク入りを続けているのは八千草薫、常盤貴子、山口智子。新ドラマ・日曜劇場『MONSTERS』(TBS系)で山下智久の恋人役を演じる柳原可奈子も、実はここ数年、50位以内に継続して入っている。08年度に1位を連覇したDREAMS COME TRUEもランクは大きく下がっていない。

 意外なのは、連日メディアで盛んに動向をピックアップされているAKB48勢の名前が一人も挙がっていないことだ。新CM女王と名高い武井咲や剛力彩芽も50位圏外。同調査は、テレビで活躍するタレント・有名人1,000人が対象とされており、まさかここまでテレビタレントとして売れているAKBメンバーや武井・剛力が対象外ということはあるまい。構成人数の多さでよくAKBと比較されるEXILEは、今回35位だが、数年前からベスト50入りを継続している。

「昨年も、この調査にAKBメンバーが一人も入っていないと話題になりました。EXILEのようにグループ名での登録でなく、嵐やSMAPのように個人名で記されていたら、案外『誰だっけ?』となってしまうものなのかもしれません。前田敦子や大島優子、篠田麻里子くらいは、知名度もずいぶん高くなっているように思うのですが……。ただ、老若男女の幅広い支持を得ていなくとも、今AKBがブームになっていてCDが売れたり集客がすごかったりということは事実。武井や剛力がCMにドラマに出演しまくっていることも事実です。この調査結果は番組やCMのキャスティングの際に参考にされることも多いですが、絶対的な指標では決してない。よほどイメージが悪くなるような事件があれば使えませんが、好感度の高さよりも所属芸能事務所との関係が重要視されたり、商品イメージ、役柄イメージでキャスティングすることがほとんどですよ」(広告代理店関係者)

 それにしても驚くのは、バンクーバー五輪から2年が経過し、またシーズンオフ期間の調査にもかかわらず、浅田真央が2位に登場していることだ。確かに知名度は抜群だし、幼さの残る10代半ば頃から成長を遂げる姿を見守ることで「娘」あるいは「孫」のような親近感を覚えている視聴者も多いのかもしれない。とはいえ、毎回上位にランクインするのは一体なぜなのか。

 ネットでは、「あ行の名前が上位に多い」ことを指摘する声がある。というのも、女性トップ3は全員「あ」で始まる名字。また、男性も阿部寛、明石家さんまのツートップは「あ」だ。アンケート用紙に羅列されているタレント名が「あいうえお順」で表記されているため、「あ」行の人物にはよほど嫌いでなければ「非常に好き」「やや好き」のいずれかにチェックするが、後半にいくにつれて面倒に感じるようになり、読みとばしたり、チェックすらつけなかったりするのではないか、ということである。

 確かにそう言われてみれば、イチローや石塚英彦、相葉雅紀も「あいうえお順」の前半。しかし、仮にその傾向があるとしても、同じく男性部門上位の福山雅治に所ジョ-ジ、Mr. Childrenは決して前半ではなく、女性部門でもベッキ-、吉永小百合、松嶋菜々子などはむしろ後半。一概に「あ行」が有利、とは言えない。むしろ、回答者が純粋に「そのタレントを好きかどうか」が反映されているランキングと言えるだろう。次回の調査は来年1月に予定されているというが、その頃にはAKB勢や武井咲もランク入りしてくるのだろうか。芸能界の頂点を極めた現時点でランクインしていないとなると、少し厳しいような気もするが……。


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この食い合わせ、珍しい。

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