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映画『るろうに剣心』早くも第二弾製作決定!? しかし武井咲は…


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※イメージ画像:『「るろうに剣心」オリジナル・サウンドトラック』ワーナーミュージック・ジャパン

 8月25日に全国公開した映画『るろうに剣心』が、予想外の好調ぶりを見せている。8月22日から一部劇場でスタートした先行公開を含め、初週の週末で観客動員数は40万人以上、興行収入は5億5,000万円を突破。スクリーン数は決して多くないながらも、その他の大作を押しのけ、初週の興行成績ランキングで見事1位を獲得した。勢いは止まらず、公開8日間で観客動員100万人を超え、興行収入は12億円を達成。9月2日には主演の佐藤健とヒロイン・薫役の武井咲、大友啓史監督が東京・新宿ピカデリーで大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。同日、世界64カ国で公開されることも明らかになっている。

「キャストが発表された段階では、安易なマンガ原作の実写化作品になることが懸念され、原作ファンからは『また原作レイプになる!』と悲鳴が上がっていましたが、公開後は絶賛の嵐。原作を生かしつつもオリジナルストーリーで深みを持たせ、見どころの派手な剣技も忠実に再現。佐藤健クンの運動神経は若手俳優の中でも群を抜いているので、アクションシーンも陳腐に見えない。アクションエンタメ作品として見事な出来に仕上がっています。すでに続編の製作も決定したようですよ」(映画誌ライター)

 確かに全28巻の原作すべてを2時間の映画に詰め込めるはずもなく、まだまだ続編をつくる余地はある。

「今作では剣心の宿敵の一人で人気キャラクターである四乃森蒼紫などは割愛されて登場しておらず、また、原作でもっともストーリーが盛り上がる『京都編』などは前後編に分けてもいいくらい。構想段階ですでに三部作案も出ていたようですが、まずはヒットするかどうか様子見になった。結果的に大ヒット、最終的に興収は50億円に達しそうだと聞きますから、これは確定でしょう」(業界関係者)

 ただ、主演の佐藤健や、和服美人をやらせたら右に出る若手はいないとされる蒼井優は「当たり役」と言われているが、テレビで見ない日はないほどメディア露出が激しく「ゴリ押し女優」とも揶揄される武井咲については、「次回作で降板するかもしれない」との情報が早くも巡っているという。

「やはり超売れっ子だけにかなり先までスケジュールが埋まっていて都合がつかないとか。今作の撮影は昨年夏~秋に行われたそうですが、同じく武井がヒロインを演じた映画『愛と誠』の撮影時期と一部重なっていたうえ、CMにイベントにと驚くほどハードスケジュールだった。そんな中でも出演できたのになぜ、とは思います。京都編なら出番もそう多くはないはずですが……彼女だけ配役がミスマッチだという声もあるんですよね。親の遺した道場を守る芯の強さや威勢のよさが、彼女の細く可愛らしい声質のせいもあってあまり表現できていないと……」(前出・映画誌ライター)

 続編で役者が交代した例は少なくなく、同様にマンガ原作のヒット映画『NANA』も主演の宮崎あおいが続編で市川由衣に交代。のみならず、松田龍平が演じていた中島美嘉の相手役や、松山ケンイチなどのメインキャストも降板している。この交代劇はスケジュールの都合によるものと発表されたが、客足を遠のかせる結果となり、『NANA2』の興行収入は前作の40億円に対し、12億程度に留まった。すでに多くのファンが期待を寄せている『るろうに剣心』続編だが、果たして期待を上回る名作となるのか、それとも……。


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