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【フィリピーナの魅力】固くてつるんとした土手マン


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※イメージ画像 photo by aruysuy2012 from flickr

【フィリピン在住・ことぶき太郎が綴る、魅惑的なフィリピーナとの甘い体験談】

 最近、南米でエルニーニョが発生したんだとか。南米の海面温度が高くなって、世界中の気候や作物の収穫に影響を及ぼすというが、研究者は毎日・毎日、海面温度を測っているのかな。楽な仕事だ。海面に温度計を入れて温度を測るのなら、フィリピーナの体温でも測ったらどうだろう。作物には影響ないが、オトコには影響をもたらすかもしれない。

フィリピーナの下半身にエルニーニョが発生。下腹部が波打ち、男は日干しにされるだろう。ご注意!

 なんて……ことにならないかな。ははははっ、こっちからエルニーニョの中に飛び込んでやるぞ。

 そうなのだ、フィリピーナはいい。とても、おいしい。毎日がエルニーニョで、熱い視線と溢れ出す熱い蜜を注いでくれる存在なのだ。

 それでは、オレに注がれた熱い視線と熱い蜜が、どんなものであったかを伝えながら、ピーナの魅力を探ってみたい。

 あれは、いつだったかなぁ。フィリピンに住み始めて一年も経ってなかったから、10年近くも前になる。何とも言えない、おいしい出来事があったんだ。オレの携帯に、知らない女の子からメールが入った。知人のバーで知り合った、Kという女の子の友達で、Sだと名乗った。何度かメールのやりとりをすると、Kの友達であることは嘘ではないようだとわかった。オレとデートしたいとのことだ。恐れを知らないオレは、乗った。

 マカティ市を走る高架鉄道の、とある駅前で待ち合わせをした。警備員もいるから心配はない。
フィリピンタイムだ、どうせ時間通りには来ないだろうと思い、15分も過ぎた頃に着き、タバコに火を点けた途端に声がかかった。何と何と、時間前に来ていたらしい。ジャパンタイムだ。

 Sは、まあまあ美形。スタイルはいいが、齢は30を越えていると見た。明るく笑って「行こう」という。どこへ行くんだ。頭の中で、警察と警備員がいる場所を確認して歩き出す。なんと、真っ直ぐにホテルの前に来た。

 ファーストフードのチキンをテイクアウトしてホテルへ入る。一緒にシャワーを浴びて、裸でベッドに横になるまで、会ってから30分ぐらいしか経ってない。初めて会ったのに。

 時間も節約、会話も節約。ちょっと、口説き落とす楽しみにはかけるが、節約は、悪いことではない。

「普通サイズかな。頭は大きいね」

 なんて、Sはオレの大事な器官を、もてあそんでいる。

 彼女の身体は固い。鍛えているのかなと思ったが、バーで踊り子の仕事をしているという。すっぽんぽんでアクロバチックなダンスをするらしいが、もちろんお客さんのお持ち帰りにも応ずる。

「ははあ、こいつプロか。多少金を請求されても仕方ないか」

 と考えながら、締まった身体に手を這わせる。固くて形のいいお尻に触る。冷たい。大丈夫だ、病気は持ってないだろう。叢はきれいに刈りそろえられている。ふっくらとした土手は、やはり固くてつるんとしている。もともと毛が薄いのかな。色具合も悪くない。薄っすらとした、ピンクがかった肌色だ。踊って人に見せ、ときどき食べさせる商売道具。大事にしているのだろう。そして、本人にしてみれば自慢の一品だ。

 ワインを飲みながら前菜を食べ、煮物・焼き物というコースは省き、メインのアワビに手をもぐりこませる。つるんと指が入った。ほどよく濡れた一品は、オレの指一本でもきつい。体と同じように鍛えているようだ。どうやって?……いやいや、疑問はいらない。先へ指を進めよう。

 クリトリスはやや大きめで、そこから両側に垂れるヒダヒダは、小さめだが、厚さがある。やっぱり、つるんとしている。彼女の手にしごかれて、膨らんだオレのものが、弾力のある入り口に充たる。ツンツンと2、3回ノックをした後、つるんと亀頭が誘われるようにして、滑り込んだ。

 これは、おいしい一品だ。おまんこの中で、絡みつくように何本もの濡れた小さな指が、亀頭周辺と竿をおいでおいでして、奥深く誘い込むようだ。

(んむっ・・・)

 おいでおいでをしながら、入り口を閉められてしまった。彼女は、下から「どうだっ」と言うように、唇を舐めながら微笑んでいる。オレも負けずに微笑み返しをしながら、突き・引き・捏ねを繰り返す。彼女の眼はうつろになり、身体を入れ替えて上になった。そして、何かに取り憑かれたように髪を振り乱して、つるん・ずぶにゅんと激しく腰を上下させ、おまんこのドアを閉めて、オレの胸に顔を突っ伏せた。

 オレは、それから数度突き刺してから、中へ放った。いつもより、多く出たような感覚だ。ずるにゅん・つるんすぽん、とオレのものが抜けた。空気にふれ、大きく満足のため息をするように、びくんびくんとうなずいている。

 美味しかった! 日本にいるときも、フィリピーナは食べたが、現地で食べた方が美味しい。蟹は北海道で食べる方が旨いのと同じだ。彼女とは、その後も数度楽しむことになるが、出費は食事とホテル代だけですんだ。最初はカモにしようと思ったらしいが、SEXを楽しむことにしたらしい。

(ふ~ん?)

 なぜか、不可思議な気持ちになった。日本人でも機能的にというか器官の具合というか、おいしいオンナはいる。でも、どこか違うんだよな。フィリピーナは。この後、もともと知り合いだったKともやっちゃうんだけど……美味しさの秘密は何だろう。

 金銭授受を抜きで、素人とかプロとかの区別無く、共通した美味しさがあるような気がする。心地よい感覚が。色気の違いか、行動力か、環境や生活概念の違いか。はたまた政治か宗教か。考えると、おもしろいものがある。

 ただ金を持って、オンナ目的で遊びに来る人にとっては、フィリピーナの隠された魅力と、ジューシーな美味しさは判らないだろうな。知りたい人には、教えたいとも思うが……同じ日本人として。

■ことぶき太郎
フィリピン在住、“ピノイタロウ”と呼ばれて10年以上(ピノイ=フィリピン人の意)。心身ともに癒してくれるその魅力を、日本のオンナと比較しながら書き綴る、自称「快感体験観察エロ作家」。弱り始めた腰に鞭打ち、いまでもピーナのいろんなところを観察し、食している。


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