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嘘の上塗り…指原莉乃の「博多引っ越し」はパフォーマンスに過ぎない?


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※イメージ画像:これ以上アンチ増やしてどうするの(C)AKS

 今年6月、AKB48加入後の男性スキャンダルを元カレによって「週刊文春」(文藝春秋)に暴露され、HKT48へ「移籍」となった元チームAの指原莉乃(19)。別れを切り出した元カレに送った「エッチだってしたのにふざけんなよ!」という赤裸々メールや、自ら撮った下着姿のエロ画像まで公開されてしまい、タレント生命も危ぶまれたが、秋元康はHKTへ移籍させるという手段を取り、この事件を「話題作り」に利用してみせた。結果、スキャンダル発覚直前の選抜総選挙で4位に急上昇していた指原の知名度はさらに上がり、HKTというグループの存在感も増したのである。

 騒動後に放送された音楽番組『火曜曲!』(TBS系)では、週刊誌による熱愛記事を「一方的なもの」と繰り返し強調したうえで、「今後はHKT48を盛り上げるために頑張る!!」と語る健気な指原の姿に密着したドキュメント映像を放送。重大なルール違反を、悲劇のヒロインの「美談」に仕立て上げた。

 そして7月5日に指原はHKT公演デビューを果たし、多くのメディアが「公演は大成功」と好意的に報じた。さらに、同23日に涙の壮行会を秋葉原のAKB劇場で行った指原だが、8月12日にはわずか三週間でAKB劇場にHKTが凱旋公演するという形でカムバック。相変わらずソロでの活動も好調で、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などのレギュラー出演は継続、11日発売のカルチャー誌「QuickJapan」(太田出版)は指原を表紙にも起用し、「指原莉乃、博多へ。」と題した大特集を組んで彼女に独占密着、20日発売予定の「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)9月号から彼女の新連載も始まる。9月29日には主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』も公開予定だ。

 スキャンダルなどなかったかのように絶好調のタレント活動を続ける彼女だが、あの事件を契機に「どうせアイドルなんて嘘つきばかり」と、アイドルそのものに嫌気がさし始めたファンも少なくない。指原が「男の人と付き合ったことなんてない」と公言しておきながら、普通に男女交際をしており、セックスも経験済みだったことは、アイドルファンに大きな衝撃を与えたのである。

「ファンに誠実な姿を見せようとすればするほど、嘘つきになってしまうんですよね。指原はHKT移籍決定後に『博多に引っ越して、仕事のあるときだけ東京に通います』と宣言しましたが、実際には東京での仕事がメイン。イベント出演もAKB関連の仕事もソロでの女優業などもすべて現場は東京です。実際には引っ越しなんてする必要がないので、東京の部屋も引き払っていないようですよ」(芸能記者)

 記者の言葉を裏付けるように、12日のAKB劇場凱旋公演の後、指原はGoogle+で「片付けてたらすいっちおんのDVDでてきた。なつかしい」などと投稿している。「すいっちおん」というのは、彼女が素人時代から大好きだったアイドル・Berryz工房の2005年秋ツアーのタイトル『スイッチON!』のことだ。自室を片付けていたら、過去に買ったDVDが発掘され、懐かしんでいるという状況のようだが、これに目ざとく反応したファン及びアンチは「東京の家にいるってこと?」「やっぱり博多に引っ越してないじゃないか」と声を上げている。確かに博多へ引っ越し済みであれば、ホテル泊になるのが普通だろう。

 しかし前述のように、指原がHKTメンバーに加わったからといって、実質仕事の現場は東京がメイン。レッスンや公演に出演する時だけ数日間、博多へ行けば済む話なのである。ただ、秋元康は「できるだけ早く博多に引っ越して、博多に住んで、博多で活動してもらいます」とラジオ番組内で通告しており、指原本人も『いいとも!』などで「今日はこっちにいるんですけど、引っ越さなきゃいけないんです。博多に引っ越します」「月曜はいいとものために博多から通勤してます」と発言している。わざわざ嘘の上塗りをせざるを得ないような無理な「設定」を増やさなくてもいいと思うのだが……。

「敢えて引っ越すという設定を作ったのは、それだけ厳しい処分を下したのだという印象を与えて、一時的に指原バッシングを鎮静化させる目論見もあったと思います。もうひとつ、AKBが出演する賃貸住宅仲介業者『アパマンショップ』のCMでネタにするため、という理由もあったようです。ただ結局、口先だけのパフォーマンスだったと分かれば、アンチが増えるだけなんですけどね」(前同)

 AKBのみならず、多くのアイドルは「恋愛には興味ありません」という設定で活動しているが、ボロが出て引退した者も少なくない。あまりに見え透いた「嘘」を重ねることで、アイドルブームそのものに水を差すことにならなければいいが。


「クイック・ジャパン 103」


まー太田プロだしねー

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