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浜崎あゆみ、結婚生活の実態は“ままごと婚”だった


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※イメージ画像:『Party Queen』/浜崎あゆみ/avex trax

 今年1月に電撃離婚した浜崎あゆみ(33)と元夫マニュエル・シュワルツ(31)。さまざまな離婚理由が取りざたされたが、24日発売の『女性自身』(光文社)が、シュワルツが友人モデルに告白した離婚の真相を報じている。

 昨年の元旦に結婚した二人だが、1年後の今年1月に離婚。二人の生活は言葉の壁に阻まれ、さらに東日本大震災を契機に浜崎が日本での生活を重視したことにより、離婚に至ったとされている。

 しかし、記事によるとシュワルツは「振り返ってみると、ぼくらの結婚は正直、ノリだったと思う。確実な将来設計よりも、その瞬間に熱く燃え上がりたかっただけだったんじゃないかな。そういう意味で彼女にとって僕はアクセサリーのような存在でしかなかった」と語っているという。

 浜崎は3月発売のファッション誌で「結婚という名の“共同作業”を彼とならできると思ったけれど、単独作業を得意とする自分を変えることができなかった…」と離婚理由を説明したが、真相はもっと子供じみた理由だったようだ。

 また、シュワルツは夫婦の最大の問題として「少しずつ心がすれ違いをはじめたときは、言葉で理解し合わなければならない。だけど彼女は真剣に英語を身につけようとしなかったし、ぼくも日本語は難しすぎて覚えきれなかった。そんな日々が心を離れさせてしまった」とも語っている。

「浜崎は気の合うゲイの友人がたくさんいることで有名ですが、シュワルツもバイセクシャルだった。一旦は気が合って盛り上がったのでしょうが、その程度の気持ちでやっていけるほど結婚生活は甘くない。真剣に外国人との結婚生活を続けようと思っているなら、英語を勉強するくらいのことは当たり前のはず。年齢やキャリアに比べて、浜崎の感覚が幼かったことが離婚の要因といえる」(週刊誌記者)

 一時は日本を代表する歌姫だった浜崎だが、現在は人気も売上も急落。離婚騒動や生番組のドタキャン、所属事務所エイベックスのスタッフとの確執など、マイナス要素ばかりが目立つ。だが、エイベックスの屋台骨を支えてきた彼女の地位は揺るぎなく、いまだに移動すれば十数名の取り巻きがゾロゾロとついて回る大名行列だという。ドル箱スターとしてチヤホヤされ続けたことが、彼女の実生活での成長を止めてしまい、結婚生活に向かない人間にしてしまったのだろうか。

 プライベートのゴールが見えないとすれば、あとは仕事で走り続けるしかない浜崎。この苦境を跳ね返す歌姫の底力に期待したいところだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『Party Queen』


このCDが売れない時代に、ライフスタイルを維持できるのがすごい

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