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「再ブレイクのきっかけを作ってくれた大恩人」有吉弘行が急病で倒れた高田文夫にエール!!


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※イメージ画像:『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ
「生き残りの法則50」』
/著:有吉弘行/双葉文庫

 先日不整脈による心肺機能の疾患により、緊急入院した高田文夫。彼は、伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)や『三波伸介の凸凹大学校』(テレビ東京系)の構成を手掛け、現在に連なる放送作家の地位向上に貢献した。さらに松村邦洋がその独特の合いの手を、バウバウとモノマネで表現した『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)での名アシスタントぶりを覚えている人も多いだろう。また落語ブームの立役者であるほか、目にかけた若手芸人をライブやラジオに呼んで可愛がる名伯楽としても、お笑いファンには有名だ。

 高田の入院を心配する声は多方面から上がっているが、現在最も多忙な芸人・有吉弘行もそのひとり。長い不遇時代にも認めてくれた数少ない恩師として、今回の入院を心配していると、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)内で語っていた。

「高田先生には仕事がないときに本当にお世話になっていた。『ラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送系)にゲストで呼んでくれるだけでなく、当時連載コラムを持っていた雑誌や新聞でも『有吉が面白い』って書いてくれていた。だからラジオ関係者や通なお笑い好きみたいな人たちが『最近やたら高田先生が色々なところで有吉が面白いって書いてるから、どんなものか呼んでみるか』って感じで仕事が増えていった。本当に感謝している」と、あまり他人を褒めることのない有吉には珍しく、素直に高田への敬意と、病を憂う気持ちを表にしていた。

 ヒッチハイクでのブレイク後、長きにわたる低迷期で辛酸をなめ、ピン芸人になってからも光の見えぬ毎日を送っていた有吉に、高田がかけた褒め言葉が「有吉は楽屋名人。楽屋で一番おもしろい」という言葉。一般に人気がなくとも、芸人や関係者しかいない楽屋内で面白いのだから心配するなという、高田の励ましは、腐りかけていた当時の有吉の心の支えだった。

「高田先生がその当時本当に一番よく言ってくれてたのが、『有吉は楽屋の真打だ。楽屋で一番面白い』ってこと。高田先生イイこと言ってくれるなって、そっから楽屋での俺の(ダチョウ倶楽部)上島さんイジリが酷くなりすぎて、上島さんからちょっと嫌われるっていうね ハハハ。でも高田先生のその言葉のおかげで自信がついたね。高田先生が言ってくれてるんだから、俺も大きく間違ってないんだろうなと、先輩や尊敬する人に言われたりすると、そうやって自信になるんだ」

 有吉だけでなく、多くの業界関係者から慕われ尊敬される高田文夫。一日も早く病から復帰し、また元気な笑い声を聞かせてもらいたいものだ。
(文=ピーピング・トム・ソーヤ)

『毒舌訳 哲学者の言葉』


有吉が褒めるなんてよっぽどです

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