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大河ドラマ視聴率挽回策として小雪投入!? 松ケンのプライドは…


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※イメージ画像:『平 清盛 前編』/NHK出版

 今年1月から放送されているNHK大河ドラマ『平清盛』の視聴率が低迷している。4月2日には視聴率11.3パーセントと、作品のワースト記録を更新した。3月25日放送の平均視聴率は12.6パーセント。12パーセント台を記録したのは2003年放送の大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』以来であるという。また大河ドラマの歴代最低視聴率は1994年放送の『花の乱』で10.1パーセント。8日の放送では13.7パーセントと危機を脱出したものの、いまだ予断を許さない状況ではある。

 そんな中、4月24日号の「女性自身」(光文社)が、この『平清盛』視聴率挽回作戦のためのある“計画”を報じている。記事によれば例のワースト記録である視聴率が発表された日、主演の松山ケンイチは雑談する余裕さえないほどに憔悴していたという。局内では視聴率アップが至上命題となり、対策会議を開いているという。史上最低の視聴率を割ってしまう可能性も危惧されているようだ。そんな切羽詰まった状況下で、松山の妻である女優・小雪を出演させるという仰天作戦が持ち上がっているというのだ。現場も、最初こそ冗談のように話していたが、今は現実的に検討中であるという。遊女『白拍子』のリーダー格として出演させ、松山とのカラミを設けようとしているようだ。

 ここまで具体的な案が報じられていることから、この仰天計画は現場では現実味を持っている可能性が高い。ドラマでの視聴率挽回作戦としては、昨年放送の『南極大陸』(TBS系)で、人気子役の芦田愛菜の出演シーンを増やすという措置がとられたことが記憶に新しい。今回の『平清盛』での小雪出演が現実のものとなれば、夫婦共演ということで芦田のときよりも大きな話題となることは明らかであるが、それは松山のほうが首を縦に振らないのではないかという声もある。

「年上の女優と結婚し、子供も産まれたばかり。男として家族を支えていくまさにこれからという時でしたから、そもそもこの『平清盛』の主演を務めることは松ケンにとって追い風だったはずです。しかし視聴率低迷により、思わぬ向かい風となってしまった。小雪が出演することで夫婦共演が観られるのですから、視聴者には喜ばしいですが、窮地に立たされたときに妻に助けてもらうことになり、男として半人前のようなイメージになってしまう。それは松ケンのプライドが許さないのではないでしょうか」(芸能ライター)

 小雪のほうは松山から交際を申し込まれた際『あなたみたいなひよっ子で大丈夫?』と松ケンに言い放ったことから、当時は女優として、人間として、松山よりも格上だと考えていた可能性はあるだろう。この発言は広く知られ、松ケンの世間的なイメージは“年上で格上の妻を射止めた若い俳優”といった見方もある。松山が“妻との競演によるテコ入れ”を了承するのか。妻に頼ることなく視聴率挽回を図るのか、注目したい。
(文=近藤チカゲ)

『NHKドラマ10 セカンドバージン』


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