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『星の金貨』が台湾でリメイク!? 酒井法子、アジア圏で再出発か


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※イメージ画像:『ビーズ friend 2009年 7月号』/ブティック社

 覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けた酒井法子。執行猶予が明ける今年の11月に復帰がウワサされていたが、意外なところから横槍が入った。それは、3月27日に弟である酒井健こと、吉原健容疑者が逮捕されたと報じられたためだ。

 吉原容疑者は、3月21日に酒井の元夫である高相祐一の父親が経営する港区のスキーショップの従業員に対し、「姉が逮捕されたのは元夫の責任」「そのために自分の妹が入院した」などと脅迫。スキーショップ側から相談を受けていた警視庁の捜査員が、店舗を訪れた吉原容疑者を現行犯逮捕したという。そして、その翌週発売の「週刊ポスト」(小学館)は、酒井と吉原容疑者が逮捕の数時間前に18年ぶりに対面していたと伝えている。

「吉原容疑者は、以前にも薬物関連で逮捕されたことがある人物。また、暴力団とのつながりもウワサされています。しかも、報じられた脅し文句から酒井が何か入れ知恵したのではともささやかれ始めた。これまで酒井は、執行猶予中のメディアでの活動を控えていましたが、女性週刊誌などでは、息子と一緒にいる姿や息子が通う学校のイベントに出演している姿など、定期的に彼女の動向を伝える記事が出ていました。これは、何者かが、彼女を表舞台から完全に消え去るのを防ぐためだったとも言われています。くわえて息子絡みで報じることで“良き母親像”を強調し、マイナスイメージの払拭を狙っていたのでしょう。しかし、今回の件でそれも無に帰した形になり、彼女の復帰を画策していた関係者たちは頭を抱えていますよ」(芸能ライター)

 復帰計画もささやかれていた時期の、スキャンダルで酒井の復帰は遅れそうだが、一足早く台湾のテレビに出演する予定があると「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。

 台湾で、ケーブルテレビ局「中天電視」と日本テレビが手を組み「黒剣テレビ」という番組制作会社が設立。この制作会社は、中国や台湾、香港向けにコンテンツを制作、販売を行うようだ。その会社の第1作が、1995年に酒井主演で放映された『星の金貨』(日本テレビ系)のリメイク版だという。そのリメイク版のタイトルは『白色之恋』。今年の2月から北海道と台湾で撮影され、6月に完成予定とのこと。そして、放映前には作品のPR役として酒井が起用され、台湾や中国の番組に出演予定だという。日本でも秋にBS日テレで放送が予定されているそうだ。

「先日の事件で、執行猶予明けの日本での復帰の可能性が低くなったので、アジア圏での復帰に路線変更したのでは? 彼女は、昨年も4月に中国へと渡り、麻薬撲滅PRイベントに出演するなど人気は顕在です。訪中した際の現地での歓迎ぶりが本当に嬉しかったからか、一時は中国語も勉強していたようです。中国に代表される東アジア圏での人気は衰えていないようですし、日本で活動できないのならば、いっそのこと、あちらで活動を始めたいと酒井が考えてもおかしくはないでしょう」(前出・同)

 一部では『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)での復帰が進行中ともいわれていたが、弟逮捕で見送られた可能性もある。日本に残るのか、中国・台湾などに活路を見いだすのか、彼女の結論を見守りたい。
(文=股介権三郎)

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