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ソープ嬢と愛のあるセックスをする方法


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※イメージ画像 photo by Virginia Fenneltea from flickr

 男たるもの、時にはどうしようもなくムラムラして「仕方ねえ、こりゃソープだ!」と、お店に飛び込んでしまうことがあるだろう。多少お金はかかるが、なにせソープランドは本番OK。悪びれることなく堂々とセックス出来る。

 ところで、ソープランドに行く男は2タイプに分かれるのではないだろうか。「ノーマルなセックスをしにいく人」と「ソープ特有の手厚いサービス(ローション、アナル舐めなど)を味わいに行く人」の2つ。後者についてはソープランドもそれをウリにしているわけだし、素人セックスではなかなか味わえないものだから、理にかなっている気がする。問題は前者。ソープランドでノーマルなセックスを求める場合だ。

「ソープなんてお金の無駄遣い」というソープランド否定派からよく聞かれるのは「だって所詮商売じゃん。仕事感覚でセックスされても全然楽しくないよ」という意見。そう、セックスとはあくまで愛情の上に成り立つ行為。愛のないセックスなんて右手のオナニーと変わらない。だからこそ「はい、じゃあ服脱いでー」、「好きな体位は?」なんて、愛し合う男女にはあり得ないビジネスライクなセックスは楽しくないと考えるのも仕方がないかも。

 しかし、筆者トビタはそれでもソープランド通いをやめず、必死に「ソープ嬢と愛のあるセックスをする方法」を考えた。だって、ソープに行かないとエッチする機会がないんだもん。そりゃ会った女性を軒並みゲットできるような、いわば「女友達はみんな俺にとってのソープ嬢」みたいな超モテ男ならいいけれど、そんな人は稀。ということで、本記事では「ソープ嬢と愛のあるセックスをする方法」を紹介する。

 成功の秘訣は、いかにソープ嬢のペースを乱せるか。ソープ嬢のペースで事を運べば、セックスがビジネスの枠を出ることはない。大切なのはソープ嬢を焦らせ素の気持ちにさせること。それでいて自分に好感を抱かせること。そのためにはセックス前の振舞いを工夫しよう。

 たとえば対面の瞬間。大抵のソープ嬢はすぐ腕を絡めラブラブモードを演出する。普通は男も応じるところだが、それはダメ。相手が腕を絡めようとしたらスルリとかわそう。この時点でソープ嬢は「あれ?」と思うだろう。もっといえば「この人私のこと嫌いなのかな」と不安を抱くかも。でもそれでいい。

 次に軽く会話が始まる。「今日寒いねー」などと世間話を振ってきたところですかさず「疲れてない? こういう仕事って大変だもんね。俺本当にすごいと思う」と、従業員的な観点でトーク。さらに「どうしてこの仕事始めたの?」とか「出身はどこ?」と、プライベート質問を連発する。"仕事用の会話"からなるべく"素の会話"へ移行しよう。ただし必ず話題の最後には「えらいね。俺こういう仕事してる人本当にえらいと思う」と、ソープ嬢の仕事を肯定しよう。この最後の肯定が重要。はっきりいって風俗嬢にプライベートを聞くのはリスクをともなう。詮索されるのを嫌がる人もいるだろう。しかし、ソープ嬢の仕事を肯定されると、その仕事柄、思いのほか嬉しいはずだ。

 もう1つ重要なのは、一向にサービスを受けようとしないこと。身体も触れなければエッチな話もしない。出身や生い立ちを聞いて、穏やかに微笑む。「じゃあ脱いでー」といわれたら「もう少し話したいな」と、なぜかシャワーへ行かない。このあたりでソープ嬢のペースはだいぶ狂ってくる。これで2人の関係は「ソープ嬢と客」ではなく「女と男」に近づく。

 少し話したらようやくお風呂へ。なお身体を洗われているときも一切こちらは相手に触れない。プライベートの話をして、絶えず笑顔なのに身体には触れない。ファーストタッチはいざ湯船に浸かってから。ソープ嬢も、お客がここまで触ってこないと近寄りがたくなるところ。だから恐る恐る湯船に浸かるはずだが、そこでようやくゆっくりと後ろから軽く肩を触る。ソープ嬢はさぞかしホッとするだろう。「私を認めてくれた」と安堵の気持ちになるだろう。この安心が一気に男への好意となる。もちろん恋愛感情にまで発展するわけではないが、少なくともただの客ではない親近感が湧くはずだ。

 しかし肝心なのはここから。お風呂を上がってベッドに行くと大抵は「責めるのと責められるのどっちがいい?」とか「どこが感じる?」とか聞かれるが、それには「うーん、どうだろう。とりあえずしばらくこうしていたいな」と会話しよう。タッチは手を握るくらい。これもソープ嬢からすると異常事態。さっきやっと歩み寄りを見せたのにまた焦りだすだろう。それでもトークアンドトーク。ひたすら雑談を続ける。もしソープ嬢が「ねえ、エッチしないの?」と聞いてきたら「うーん」とはぐらかし「でも、楽しいよ」と答えよう。ソープ嬢が困惑の表情を見せたら、完全にこっちのペースだ。

 そして勝負のときは来る。残り時間が12分を切った瞬間、突然相手に激しくキスするのだ。あとは一気に攻める。むさぼるように、不器用に。ソープ嬢もビックリするだろう。でも同時に思うはずだ。「本気で私を受け入れてくれたんだ」と。だってこれだけ長い時間手を出さず、ソープ嬢の人柄を見ていたのだから。お客がソープ嬢を1人の女性として見ていることが伝われば、きっとソープ嬢も自分を1人の男性として見る。そうなればソープランドとはいえ、気持ちのこもったセックスになるはずだ。

 興味のある方はぜひ1度試してもらいたい。ただし、時間配分だけは間違えないように。
(文=トビタシンイチ/ブログ「トビタシンイチのエロ探検記」

トビタシンイチ(とびた・しんいち)
日夜エロネタを求めて風俗・合コン・ナンパに挑むエロ探検家であり、ライターとしてさまざまな失敗エピソードを紹介している。国内有数の早漏男子という顔も持つ。

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