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日本でもパイパン女子が増加中!? その理由は......


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※イメージ画像 photo by Elmo H. Love from flickr

 カワイイ女の子をクドいて、いざエッチしようというときに、脱がせてみると、アソコの毛がまったく処理されていなかったら、やっぱりチョット......と思ってしまうだろう。ジャングルが好きな男もいるだろうが、大多数は萎えてしまうのではないか。

 日本の女性は、ワキ毛の処理にはかなり気を配るが、アンダーヘアの処理は水着を着るときくらいで、ふだんは無頓着な人が多いと言われてきた。しかし、近年はTバックの普及もあって、日常的にアンダーヘアの処理をするのは当たり前になり、脱毛あるいは永久脱毛をする女性も増えてきた。そして、最近はビキニラインばかりではなく、アンダーヘアすべてを剃る若い女性が増えているという。つまり、パイパンだ。

 では、なぜ彼女たちはパイパンにするのか。「週刊現代」(講談社)の特集で、数人の女の子が次のように説明している。

「いま、ドイツ人と交際しているんですが、彼から『剃ってくれ』と頼まれたんです」

「生理のとき、蒸れなくて楽なんです。血や分泌物が毛につくのもすごく嫌だったんですよね」

「元彼に毛じらみをうつされたんですよ。痒みを我慢するのも辛いし、病院に行くのも恥ずかしかった」

 パイパンにも人それぞれの剃毛事情があるようだ。ビキニラインの処理程度であれば、自分で剃る人がほとんどだが、永久脱毛やパイパンだとエステに行ってやってもらう人が多い。美容業界でパイパン女性は「ハイジニーナ」と呼ばれる。ハイジーンは清潔という意味で、この言葉は若い女性たちに認知されつつある。ハイジニーナ脱毛といえば、「Vライン」=デルタ地帯、「Iライン」=性器周辺、「Oライン」=肛門周辺のすべてを無毛にすることである。「週刊現代」の取材に答えた脱毛エステ店の店長によれば、ハイジニーナ脱毛を希望するのは全体の2割程度だそうだ。

 アンダーヘアの脱毛が日本でも認知され始めたのは08年夏頃で、いくつかの雑誌が特集を組んでからのようだ。そして、叶姉妹の姉、恭子さんが09年3月にフルヌード写真集でアンダーヘアの完全脱毛を披露して、さらに話題を集めた。この脱毛は、Tバック発祥国にちなんでブラジリアンスタイルとも呼ばれており、恭子さんはブログで、このスタイルによる永久脱毛をしたと告白している。

 AVではかなり昔から「パイパン」は1つのジャンルとして認知されてきた。剃毛シーンではAV女優が「キャー、恥ずかしい」を連呼することが多く、このシーンに興奮を覚えるファンも多い。一種の羞恥プレイと捉えることもできる。女優と男優は、セックスのときに陰毛が擦れて局部が痛む事を防ぐために、本人の嗜好や作品の内容に関わらずアンダーヘアの下側を剃るのだが、パイパンがAVで嗜好の一つとして確立したのは、こうした事情もあるようだ。

 ヌードグラビアの世界でもアンダーヘアは時代の流れに左右されてきた。ヘア解禁は92年頃だが、それ以前は、陰部をギリギリまで見せるためにヘアを剃ってヌードを撮るということがあった。解禁後はわざわざヘアを見せるのが、ヌードの代名詞となったわけだが、最近は「ヘアヌード」という言葉も死語になりつつあり、もしかしたら、パイパンヌードがまた新たな時代を作っていくかもしれない。
(文=上条泡介)

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