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ミニスカ、パンチラ、胸チラ...女子アナも色気で勝負の時代!?


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※イメージ画像:『EX大衆 女子アナスペシャル 2012年 03月号』/双葉社

 「週刊実話」2月16日特大号(日本ジャーナル出版)が『人気女子アナの"パンチラ"ブーム』と題した記事で、女子アナ界で意図的なパンチラが流行していると報じている。テレビ朝日の竹内由恵(26)が火付け役だとされ、彼女が担当する音楽番組『ミュージックステーション』で不自然なほどにパンチラを連発し、ネット上では"パンチラ竹内"という異名もつけられているという。

 実際、同番組で竹内アナは太もも全開のミニスカを毎回のように着用しており、AKB48などのアイドルよりもスカート丈が短いことも。視聴者からは「すんげーうまそうな足」「タモリもサングラスの奥の目で太ももをずっと追ってるんだろうな」「歌番組もこうやって視聴率を稼ぐようになったのか」といった声が上がっている。

 美人ばかりが集まる女子アナの世界は、容姿だけでは生き残りが厳しくなっており、よほど知性や司会の腕に自信がない限りは、セクシーさで差別化を図るしかなくなっている。意図的なパンチラがブームになっているのかはさておいても、タレント化した女子アナがセクシータレント顔負けのミニスカや胸が大きく開いた衣装を着ることが多くなったのは事実だ。

 女子アナ界きっての爆乳で知られる日本テレビの葉山エレーヌ(29)は、その大きな胸を隠すどころか男性視聴者にアピールするかのような挑発的な衣装を着ることで有名。メイン司会を務める情報番組『スッキリ!!』で大きすぎる胸のせいで衣装がはだけ、お茶の間にブラジャーとオッパイの谷間が大映しになったこともある。

 TBSのエース・青木裕子(29)も、セクシー衣装で視聴者の目を楽しませてくれる女子アナの一人。立っているだけパンツが見えそうなミニスカをはきこなし、「年に300回セックスする」といった下ネタも平然と言ってのけるなど、下手なセクシータレントよりもエロい色気をふりまいている。ナインティナイン・矢部浩之(40)と結婚間近といわれながら矢部の態度がハッキリせず、人気面ではブリッ子キャラで急上昇した田中みな実に押され気味なだけに、下ネタ&セクシー衣装で地位の巻き返しを狙っているのだろう。

 元アイドルのフジテレビ・平井理央(29)は、天然に見せ掛けた色気で男性をとりこにする策略家タイプ。『すぽると!』などを担当してスポーツキャスターとしての地位を確立してきた平井だが、ミニスカの着用率は同局でトップクラス。平井のミニスカ目当てで同番組を視聴している男性も少なくない。約2年前の埼玉西武ライオンズ・菊池雄星投手(20)へのインタビューでは、三角地帯からパンティーが見えそうなほどのミニスカを着用し、「衣装がふさわしくない」と女性視聴者から批判を浴びるほどだった。先日の放送では、横浜DeNAベイスターズのヘッドコーチに就任した元『すぽると!』解説者の高木豊氏(53)との再会に感動して突然涙を流し、高木をデレデレにさせるという"オヤジ殺し"ぶりも発揮。「あざとすぎる」という批判もあるが、セクシーさとブリッ子キャラを今後も彼女は武器にしていくのだろう。

 女子アナのタレント化が進んだことで、芸能界と同じく生き馬の目を抜くような厳しい世界となった女子アナ界。本人たちは大変だろうが、人気獲得のためにセクシー衣装で我々の目を楽しませてくれるのであれば、喜ぶべきことなのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『OSHIRI のある風景』


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