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動物たちの不思議な"ペニス"トリビア


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※イメージ画像 photo by MaxinAus from flickr

 長過ぎる、短過ぎる、黒い、赤い、右曲り、左曲がりなど、どこを取っても、男性のコンプレックスの一因となり得るペニス。しかし、それでも一生自分についているものであり、パートナーから必要とされている以上は、そこまで卑下することもないのではないだろうか。なぜなら、人間のペニスが千差万別であるように、世の中に目を向けると、数えきれない程の生物が、それぞれ独自の進化を遂げ、それに順ずるようにペニスも独自の形や使い方をしているからだ。今回は、ちょっと変わったペニスを持つ動物たちをご紹介。

 まずは、現代のオーストラリアの代表的な動物とされているハリモグラだ。彼らのペニスは、先端が4つに分れているという。しかも、性交時はそのうち1本からしか精子が出ないというから、なお不思議だ。その後、メスの体内に入った精子は、それぞれが組み合わさり、卵子を目指していくという。ちなみにハリモグラは哺乳類だが、カモノハシ同様に卵で繁殖するそうだ。

 ペニスがないといわれる鳥類にも、例外的にペニスを持つものがいる。代表的なものは、身長の半分ほどもある巨大なペニスを持つアカオタテガモだ。巨大なペニスを指して、"馬並み"という言葉があるが、これからは"カモ並"と言ったほうが適しているかもしれない。このペニスは、通常は小さく米粒ほどの大きさしかないが、繁殖期を迎えると急速に成長し、長いらせん状になるという。もちろん、メスの性器もらせん状だ。しかし、メスの性器はオスに対して逆らせんを描いているため、繁殖の際に気に食わないオスに対しては、この入り組んだ生殖器全体の緊張を解かず、動けないように抵抗するというから恐ろしい。ちなみに、繁殖期が過ぎると、オスのペニスは急速にしぼんでいくという。

 フェラチオの際に生じる音や、出し入れする際に性器が奏でる音が好きという方もいるだろう。そんな方は、ペニスを使用し、爆音を発生させる虫がうらやましいかもしれない。この虫は、チビミズムシの一種で主に水中に生息している。

 このチビミズムシは、求愛の際にペニスとお腹をこすり合わせることで音を奏でている。その音量は、最大で105デシベルを計測することもあるという。これは、電車通行時のガード下にいるのと同等の騒音だ。そんな虫がいると考えるだけで、汚いやら、うるさいやらで、大変だと思う方もいるだろうが、先述の通り、彼らの生息地は水中であるため、人間の耳にまでは大音量で伝わることはないという。

 このほかにも、二股のペニスを持つ爬虫類や、メスにオスよりも立派な疑似ペニスがついているハイエナなど、動物のペニスは人間から見ると異様に映るだろう。ちなみに、いくら小さいとお嘆きでも人間のペニスは、霊長類の中で大きい部類に属するという研究結果が出ているそう。男性ならば一度は気にしたことがあるだろうシモ事情だが、他の動物たちよりはまだマシだと思えば気も楽になるのでは。
(文=南はにわ)

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