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若槻千夏のプロデュースするブランドが109から撤退!! 芸能界復帰にも居場所はない!?


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※画像は『ダブルシー本 VOL.2 オリジナル版』より

 タレントの若槻千夏が自身のブログ「wcはどこですか?」にて、プロデュースするアパレルブランド「wc」の渋谷109店と原宿店の2店舗を8月中に閉店すると報告している。

 若槻は、2001年に渋谷の109に遊びに来ていたところをスカウトされ、03年より本格的にグラビアアイドルとして活動を始めている。翌年からは誰に対しても物怖じしないキャラクターでバラエティー番組などでも人気を博し、順調な芸能生活を送っていた。

 しかし、07年に自身のブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」にて芸能界から一時距離を置くことを発表し、人気ピーク時での唐突な休養宣言に様々な憶測が流れた。その後渡米などを経て、08年2月に「若槻千夏24」という自身が海外で買い付けたという古着を販売するサイトをオープン。

 その後09年には、自身のアパレル「wc」の設立を宣言。その際、若槻は「ライバルはH&Mやフォーエバー21などの外資ブランド。(外資ブランドが軒を連ねる)明治通りがライバルです」と目標を掲げ、5月には2作目となるカタログ本を発売するなど順調に成長していたかに思えていたのだが......。

 若槻は、今年8月8日付のブログ記事にて「みなさまにお礼と報告。」と題し、

みなさまに大切な もしかしたら 残念なお知らせがあります。

8月31日をもって渋谷109のwcが閉店です。
そして
8月21日に原宿WEGO内のwcも閉店です。

 とつづった。特に自ら憧れ、デビューのきっかけともなった場所・109に関しての想いはより強いもので、

109に入れるなんて思ってもなかったです。
そんな109とお別れするのは
とても悲しい事だけど
その悲しさを希望に変えて
これからも
頑張ります。

 と記している。ブログでは一切閉店の理由についてふれられていないが、109からの撤退にはどのような理由があったのだろうか?

「ショップが2店舗なくなるといっても、彼女が服飾ビジネスから完全に手を引くことはないと思います。今回は2店舗ほど閉鎖となりましたが、まだ、東京では新宿に店舗がありますし、大阪に2店舗、名古屋にもショップはあります。今回の閉店は、テナント料の問題ではないでしょうか? デパートの出店テナント料は相場で約40万と言われていますが、有名スポットである109のテナント料は100万を超えているそうです。そして「wc」は109に出店しているショップの中では比較的高価な値段設定だったので、お客のメインとなる若いギャル層が離れてしまい、売り上げ不振につながったのではないでしょうか」(ファッション誌ライター)

 高校時代は、109のカリスマ店員になりたかったという若槻は、109からの撤退で休止していた芸能活動に本腰を入れ始めるかもしれない。しかし、ギャル・ヤンキー系では、同じ事務所の木下優樹菜、奇抜さではきゃりーぱみゅぱみゅなどの台頭も著しく、ずばずばと物を言うモデル出身のローラなども、かつて若槻が担っていたポジションにあてはまる存在だろう。若槻はかつてのように芸能界でポジションを確立することはできるのだろうか?
(文=明日春人)

『若槻千夏―チナッティー/ホノルルと神田の関係』


この頃に戻れるの?

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