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チンパンジーも夢中!?のオナニー セックスもオナニーも実は「脳」でするもの


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※イメージ画像 photo by jurij_gagarin from flickr

 まずは、この動画を見て欲しい。
http://www.youtube.com/watch?v=SvpFbfN0AL0&feature=player_embedded#at=17

http://www.youtube.com/watch?v=bwegzhXAqaQ&feature=player_embedded

「サルにオナニーを覚えさせると気持ちよくて止まらなくなり、死ぬまで続ける」という都市伝説があるが、実際にその場面を見る機会はほとんどない。しかも、"道具"を使っている映像だけに、これはなおさら貴重だ。ただ、その"道具"がよりによって生きたカエルとは...。

 ちなみに、この動画はサルではなく、サルより知能指数が高いチンパンジーなのだが、道具が使えるのはそれが理由ではあるまい。カエルの皮膚はヌメっとしていて何となく粘膜っぽいので、それが気持ちいいのかもしれないが、そのあたりの真意は"本人"に確かめるしかない。

 人間以外で、オナニーをするのは猿やチンパンジーだけかと思いきや、そうでもないらしい。アメリカの学者によれば、ゾウ・イヌ・ネコ・ウマ・ライオン・セイウチなどでもそれらしき行為が観察されているというから驚く。

 オナニーの効用はいくつか伝えられている。まず、古くなったり壊れてしまった精子を生殖器官から取り除くという説。これによって健康で活発な精子の割合が上昇し、そのオスが父親になる確率が高くなる。動物行動学的には、交尾する可能性のあるメスやライバルのオスに対し、自分の生殖能力を見せつけるのが目的だという説もある。その結果、多くのメスと交尾でき、出産により子孫繁栄につながるというわけだ。この宣伝的な役割が人間にも当てはまったら、風俗店のオナクラ(オナニークラブ)などはすごいことになってしまうのだろうね。

 自然界では、交尾の後にオナニーする動物もいるらしい。それを見た同じ集団のメンバーは、そのオスがすでに誰かの交尾相手になったことを知る。メスの中には「彼女にとって満足な相手だったなら...」と、そのオスを相手に選ぶ者も出てくる。結果的にこれも宣伝につながっているわけだ。

 また、オナニーが衛生的な役割を果たしているという見方もある。すなわち、別のオスと交尾したメスと交わると性感染症のリスクがあるが、これを軽減しようというわけだ。性感染症が減れば、より衛生的な生殖活動が可能になる。

 このように、動物のオナニーは「種の保存の本能」に照らし合わせて、極めて理にかなっているわけだが、人間の場合はやはり、最大の目的は純粋に快楽である。快楽のためだけにオナニーするのは人間くらいだろう。

 一つだけ誤解を解いておくならば、オナニーによる快楽は、股間で感じるものではなく、「脳で感じる」ということだ。それ故、たとえお気に入りのAVでも、毎回同じシーンでは飽きるし、想像オナニーの場合でも同じ妄想では飽きてしまう。たまには違う刺激が欲しくなるのだ。だから人間は浮気をするのだろう。あるいは同じパートナーとのセックスでも、場所やシチュエーションを変えるというのはよくあることだ。

 局部への刺激の与え方でオナニーをコントロールしようとしている人は、まだまだ初心者だ。人間が他の動物と大きく違うのは、脳を使って「考える」ことなのだから、自分なりに気持ちの良いシチュエーションを自由自在に作ってみたらどうだろう。

(文=上条泡介)

『いろんな方言で淫語責め 月野りさ』


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