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外国人英語教師につきまとう"わいせつ行為"問題 


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※画像はイメージ DVD『ロリータ・ドール物語 第二章 変態教師編』より

 英会話学校の電車広告を眺めながら、「英語くらい話せた方がいいかもなぁ」なんてボンヤリ思っている人は非常に多いことだろう。仕事に旅行、とりあえず共通語として使用できる英語があれば、可能性が広がるはず。しかし、こうした英会話学校や公・私立の幼稚園~大学で英語を教える外国人には、ある疑惑をもつ必要があるのかもしれない。それは、「アメリカやヨーロッパで何かしらの前科がある人物ではないか」ということだ。

 2006年、ジョンベネちゃん事件でカー容疑者がバンコクで逮捕された。容疑者は01年からドイツ、オランダ、コスタリカで教師をし、カリフォルニアで児童ポルノ所持で逮捕され6カ月の服役の後、消息を絶った。この逮捕によって02年に韓国で、05年にボンジュラスで、そして06年6月、「厳しすぎる」という理由で解雇されるまで2週間、バンコクの一流学校で英語を教えていたことが分かった。容疑者はDNA鑑定の結果無罪が証明されたが、犯歴のある外国人教師がそれを隠して働くことが容易であることもまた明らかになった。前歴や素性を国際的に共有することは容易ではないのだ。アジアではニセの教師証明書も簡単に手に入り、仕事も多く、ネット求人を利用して次から次へと短期で働くことが可能だ。アジアの英語教師という戦略は、白人の犯罪者にとって非常に伝統的とも言われており、白人NGO団体も、性犯罪者をスクリーンのしようがないと認めている。

 日本でも外国人英語講師によるわいせつ行為はコンスタントに起こっている。

・10年4月、福岡市で英会話教室を経営する米国籍の男(70)が児童福祉法違反の疑いで逮捕された。男は3年前から英会話教室を経営しており、自宅で「性教育のため」と称し女児にわいせつな行為をした。また自宅からは小学女児を撮影したとみられるものも含め600本以上のビデオが見つかっており、県警が解析した結果、約20年前から60人ぐらいが被害に合った可能性が高いという。

・10年9月、英会話講師のカナダ国籍男性、ランドンマイケル・クリストファー容疑者(34)が都内のマンションで知人の女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとして逮捕された。

・09年5月、大阪府堺市の地下鉄御堂筋線なかもず駅の上りエスカレーターで大阪府教委非常勤嘱託員のカナダ人英語講師チャン・ベンジャミン・シオン容疑者(31)が女子高生のスカート内にデジタルカメラを入れて撮影しているところを現行犯逮捕された。

 日本では英語の定着率が低いことが長年にわたって問題視されてきたこともあり、これからますます幼稚園や保育園、小学校などの早期英語教育が盛んになっていくことが予想される。子どもたちをこういった"性犯罪"から守るためには、「前科のある外国人を雇わない」など雇用側の問題意識向上はもとより、親自身もまた、外国人教師を選別する厳しい目が必要となるのではないだろうか。

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