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転身・副業・AV......アイドルたちの淋しいフトコロ事情


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DVD『Libra すほうれいこ』

 女優・すほうれいこ(27)が、4月30日付の自身のブログで芸能活動休止を発表し、ファッションブランドのプレスに転身したことを報告した。すほうは、2000年に「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれ、グラビアアイドルとして雑誌やバラエティ番組などで活躍。女優業にも進出し、ドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)や『TRICK新作スペシャル』(テレビ朝日系)などに出演したほか、アニメ『NANA』などで声優も務めた。

 そんな彼女が一企業の広報担当者となることは驚きだが、最近は、それなりに知名度があるアイドルやタレントが、一般業種に転身したり、副業をするケースが珍しくなくなっている。

 転身組の元祖といえるのは、90年代に電脳アイドルとして活躍した千葉麗子。95年に引退し、一般企業にOLとして就職、その後パソコンソフトを扱うベンチャー企業を立ち上げ、現在はヨガのインストラクターとなっている。

 01年から03年にかけて『学校へ行こう!』(TBS系)にレギュラー出演し、大塚製薬『ファイブミニ』のCMなどで清純派アイドルとして注目を集めた上野未来は、06年に引退し消息不明となっていたが、今年になって大阪市内でキャバクラ嬢をしていることが判明。2月に池尻大橋にバーを開店させた矢部美穂のように、タレントが飲食店を経営することは珍しくないが、元清純派アイドルがキャバ嬢として働いているという驚きの事実は、ファンに衝撃を与えた。

 アイドルからフジテレビアナウンサーに転身した平井理央、テレビ東京にアナウンサーとして入社することが内定している元モーニング娘。の紺野あさみなど、同じテレビに出る仕事でも、テレビ局の社員となることを選ぶ女性芸能人も増えている。

 また、一時期は引退もウワサされた若槻千夏は、休業中に古着売買の副業を始め、09年に自身がプロデュースするブランド「WC(ダブルシー)」を設立。ギャルを中心に人気を集めており、その収入は若槻の芸能活動での収入の数倍といわれ、どちらが本業が分からないほど。ファッション販売という副業は、既婚女性タレントには特に人気らしく、大沢あかね、辻希美、ダルビッシュ有の妻・紗栄子らがこぞってブランドを展開している。

 グラビアアイドルやバラドルとして一定の成功を収め、傍目には金に不自由してなさそうに見える女性タレントたちだが、なぜ転身や副業に走るのだろうか。

「事務所が積極的に売り出しているグラビアアイドルでも、イメージDVDや写真集のギャラは、1本30万くらいが相場。年間で何本も出せるものではないですから、決して高いとはいえない。雑誌のグラビア撮影であれば1回2~3万、よほどの人気アイドルであれば10万という場合もありますが、それほど貰える子は少ない。着エロの場合は悲惨な状況になっていて、一回の撮影で『お車代』という感じで5000円もらう程度。タレントが雑誌の表紙を飾れば一見華やかに見えますが、基本的にパブ扱い(写真集・DVD・ドラマなどの宣伝としてノーギャラ)なのが実情です」(出版関係者)

 テレビのギャラも年々下がり続けており、グラドルが深夜番組に出演しても、今や一本一万円ほどといわれる。出版業界と同じく、DVDなどの宣伝をする代わりにノーギャラ扱いになることも少なくない。その点は人気アイドルも変わりがないらしく、テレビで見ない日はないといっていいAKB48のメンバーも、どれほど働いても月給約10万円であると「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 最近は、アイドルやタレントがパチンコ店のイベントに出演する営業が盛んになっており、ネット上では"ドサ回り"などと揶揄されているが、1ステージ最低でも30~50万のギャラが出るといわれ、テレビや雑誌に出るよりも魅力的だ。

 そして、営業以上に大金が一気に転がり込んでくるのがAV転身。元グラビアアイドル・希志あいの、映画『東京大学物語』などに出演した範田紗々、裏デビューまで果たしたアキバ系アイドル・きこうでんみさなど、続々と芸能界からAVに転身しており、芸能人モノはAVの一つのジャンルにまでなっている。

「働いても働いても収入が少ないままだったのに、ある日突然、AVメーカーに見たこともないような大金を積まれれば、誰だって欲しくなりますからね。一部のアイドルマニアにしか知られていないようなグラドルですら、数本契約でギャラは少なくとも1,000万以上。有名タレントとなれば、億単位の金が動きます。ギャラの面だけでなく、引退して普通の女の子に戻るよりは、AVであってもスポットライトを浴びていたいという心理もあるのでしょう」(AV業界関係者)

 一般人には考えられないような大金を手にしているように思える芸能人だが、実際に儲けている人間は一部のようだ。もはや、芸能界は憧れの場所ではなく、営業や転身、副業のために名前を売るステップの場となっているのかもしれない。
(文=ローリングクレイドル/Yellow Tear Drops

すほうれいこ写真集『カモミール』ワニブックス


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