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桃色革命家・増山麗奈さんインタビュー

「戦争よりエロスを!」母乳アートで世界を救う端緒を開く人妻、増山麗奈!!


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増山麗奈氏提供による母乳アート写真

 女性芸術家・増山麗奈。彼女を追ったドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』が3月27日より公開される。東京藝術大学で絵画を学んだ芸術家でありながら、反戦アート集団「桃色ゲリラ+」の代表を務める彼女は、二児の母として「子どもが幸せな世界で育つために」と、平和運動、貧困救済の活動に勤しむ。「桃色ゲリラ+」は2003年3月20日、イラク戦争開戦の日に行われたデモ「ワールド・ピース・ナウ」にて活動を開始し、ピンク色のビキニ姿で若い女性たちが「戦争反対」「エロス賛成」と叫ぶ"奇抜な集団"として話題を呼んだ。銀座の路上にて裸に近い恰好でパフォーマンスを見せたり、自衛隊への抗議文を読み上げながら自慰行為する様子を録音して展示したり......確かに彼女の活動は奇抜だった。中でも話題となったのは、自らの母乳で溶いた絵の具を利用して絵を描く「母乳アート」だ。それから7年。彼女は変わらず活動を続けている。ただ奇抜なだけではない、自分の「メッセージ」を一人でも多くの人に伝えるために。

――まずは、芸術面のお話から。増山さんのアート活動は、母乳を使うなどエロスに満ちていますが、それは初期からずっと変わらないのですか?

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増山 そうですね。活動初期から、深夜のクラブイベントなどで女性の体にボディーペインティングをする、ということを続けています。というのも、キレイな女の子が大好きなのと、私自身ちょっとバイっ気があるんですよ(笑)。私の頭の中の一部が、たぶんオジサンなんだと思います。キレイな女の子を見てると、癒やされるんですよ。だから私、そのへんの男の子よりよっぽど熱心にグラビア雑誌とか見ていて、誰がニューカマーだとか誰が最近おっぱいが大きくなっただとか、そんなことをよく話してますよ。

――それは意外です(笑)。最近好きなグラドルは誰ですか?

増山 最近、篠崎愛ちゃんが大人っぽくてきれいになったな、と思います。あと、川村ゆきえさんが好きですね。

――どちらも、胸が大きくて腰つきもふくよかな感じがありますね。

増山 潜在的にふっくらした人が好きなのかもしれないですね。昔は、斉藤由貴ちゃんが大好きだったので。安心できる美人、みたいな系統が好きなんですよ。

――なるほど。腑に落ちました。

増山 最初は単純に女体へのペイントが好きだっただけなんですけど、03年に「桃色ゲリラ」を始めてからそこにメッセージが加わって、変わり始めたんですよね。母乳アートは、06年、下の子を産んでからですね。

――普通の絵の具を使っているわけではないですよね?

増山 ハガレックスっていう、簡単にはがれる塗料を使うことが多いです。便利ですよ、ペリペリーってはがれるので。

――母乳を混ぜても、絵の具の材質的には大丈夫なんですか?

増山 大丈夫ですよ。ボディーペイントの場合は、発色もほとんど変わりません。色が変わるのは色紙に書いたりするときで、にじみがぼわっと出るんです。やっぱり母乳は透明ではないので、乳白色にぼやけて水墨画みたいなタッチになります。

――母乳アートを始めたきっかけは?

増山 第二子を産んでから最初にした仕事で、BankART1929という横浜の芸術実験プログラムが主催する「食と現代美術」の展覧会に参加したことがきっかけですね。そこで母乳アートをしたら、それが評判になって、いろいろなイベントに呼んでいただけるようになりました。ハプニングバーとか(笑)。

――ハプニングバーですか!?

増山 ハプニングバーで、お客さんたちが抱き合ってたりキスしたりしてる様子を描くんですけど、絵の具に母乳をピュッて混ぜて。それを毎週......大体週4回ぐらい呼んでいただいて、結構儲かって(笑)。当時は母乳でゴハンを食べてたんじゃないか、ってくらいですね。母乳は子どもの栄養になると同時に、私の栄養にもなりました。

――母乳さまさまですね。

増山 自分のパフォーマンスがお客さんにウケるとうれしいので、「今度はこうしてみよう」とかいろいろ工夫するようになって、母乳を混ぜたクッキーを作ってみたりもしました。
ふふ、ちょっと面白いんですけど、なぜかそれが広まって、国立の千葉大学に講師として呼んでいただいて、生徒と一緒に母乳クッキーを作る授業をやりました(笑)。調理用のボウルに私が母乳を出して、それを牛乳変わりにしてクッキーを焼くという。今でもその授業の様子をおさめた映像がyoutubeとかで出回ってるかも。

――ずいぶん母乳を使いましたね。そんなに豊富に分泌されたんですか?

増山 母乳って、ずっと赤ちゃんに飲んでもらうのが一番なんですよ。とにかく出し続けること。そうするとだんだん乳腺が発達してくるみたいで、量もどんどん多くなりましたね。

――1人目のお子さんより、2人目のときのほうがよく出ましたか?

増山 出ましたね~。2人目のときのほうが普通は減るみたいなんですけど。たぶん、食生活が改善されたのもあります。以前はジャンクフードもよく食べてたんですが、2人目を産んでから改善したら母乳の出もよくなったと思います。あと、母乳がたくさん出ることは子宮の収縮にもつながるんですって!! 人体ってすごくよくできていますよね。産んだ後って子どものサイズに子宮が広がっているから、お腹を触ったらその大きさが良く分かって「すごいデカイ、ゴロゴロしてる!」ってびっくりしてたんです。それが母乳を出し続けると、収縮して元のサイズに戻ったんですよね。

――それは一石二鳥ですね。

増山 ただ、最後の一年はもう義務みたいな感じで出してたんで(苦笑)。これ以上母乳を出すと体に悪いかな、と思って、「これで最後!」と、毎回思いながらやってました。

――当時のイベントの映像を観ると、すごく勢いよく飛んでいましたよね、母乳。ピューッと放物線を描くように飛ぶときもあれば、ピシャッとまっすぐに対象めがけて飛んでいくことも。

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男性の方が女性よりも驚きが大きいかもしれない

増山 気持ちが大事みたいです! パフォーマンスの直前に、精神集中するんですよ、なんか「出る出る出る!」みたいなイメトレを。で、おっぱいをマッサージして「よし、出る!」とキメる。「私のパフォーマンスで命のエネルギーを飛ばすんだ!」みたいな気持ちで。で、出し終わるとスッキリするんですよね。うまく説明できないけど、いい汗かいたなあ、っていう感じに似てます(笑)。

――肉体から液体を出すという点では、汗も母乳も同じなんでしょうか。

増山 人間って、水がたまると、精神的に鬱屈してくるんじゃないですかね。循環してないと。だから、理由もなく泣きたくなるときとかあるんですけど、我慢しないで涙を流すとスッキリします。なんかポジティブになるというか。ここ数年、私はよく元気だとか楽観的だと言われたんですけど、母乳の効果が大きかったのかなと思います。いろんなトラウマを母乳で出しきったような。

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――トラウマがあったんですか?

増山 あったんだと思います。

――ご自身でも気付かなかった?

増山 そうですね、意識していなかったとしてもあったのかなと。アートの世界で女性はやっていけないといつも言われていたのとか、あと、自分が遊んでいたせいもあるんですけど(笑)、画廊のオーナーに無理やり犯されたりとか......そういうことがあると、平気なフリしててもすごく傷付いてるんですよね、自分でも気付かなかったけど。他の人たちも、普通に生きているように見えて苦しいことたくさんあると思うけど、そういう苦しさや行きづらさが軽くなったらいいなあと、今は思っています。私が表現を続けていく動機として、そういう気持ちがあります。

――でも、増山さんの表現活動に対して、批判の声も少なくない。

増山 批判されることも多いけど、批判されたとしても、私としてはこういう形で発散しないときっとつぶれちゃってたから(苦笑)しょうがないっていうか。これが自分だと受け止めるしかないです。でも、自分がやっているパフォーマンスで、必要以上に家族を傷付けたり他人を傷付けることがないように......これからはもっとちゃんと、コントロールしていかないといけないな、とは思っているんですけど。

――銀座などの街中で、桃色ゲリラのパフォーマンスをされていますが、「エロを直視したくない」「戦争も直視したくない」という一般人の方は少なくないと思います。特にエロに関しては、女性で嫌悪されている方も多いと思うんです。そのことについてはどう思いますか?

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デモを見た人の中に、賛否問わず、何らか感情が"起こる"ならば、それはそれだけで意義があるハズだ
(C) ARGOPICTURES. All Rights Reserved.

増山 うん、確かにデモに行ったときに、「アンタたちみたいなふざけた団体は来ないで」って女性に言われたこともあります。今も、私に関係するネットニュースが出てると、それについてすごい批判が書いてあるのも見ます。その中には、「母乳は子どもに与える神聖なモノなのにこうやって下品なことに使うな」という意見もありますね。批判されることも仕事のリスクだとは思うのでしょうがないなと割り切る部分もありますし、ひとつの表現が10人中10人に絶賛されるなんてことはないと思っているんです。というのも、何割かの人は私の表現によってその人が持っているトラウマにグサッとくるというか、イヤな気持ちになることもあると思うんです。一方で、何割かの人にすごくいい影響、っていったらヘンだけど、たとえば勇気を与えることもできる。賛否両論あって当たり前だと思うので。あと、日常生活は普通にしているし、近所のおばちゃんたちとは仲良く交流してますよ。夕飯のおかずをもらったりとか(笑)。

――おばちゃんウケはいいんですね(笑)。

増山 ただ、今回映画を撮ってもらったことをきっかけに、今まで私自身についていたマイナスイメージを少しでも払拭できたらいいなと思うようになりました。だから、女性誌のインタビューを受けたりもしました。ただ単に、下品なことがしたくてやってたり、お騒がせしたくてやってるわけじゃないんだよ、ということは伝えていきたいなあと思っています。おこがましいですけど、多くの人たちの普通の人生を、少しでも変える、影響を与えている活動をしていきたいと思っていて。私たちが日本人として生きていることは、同時に誰かを傷付けていることでもあります。たとえば、バブルの時代に大儲けをしましたが、その裏で地球環境に悪影響のある化学物質をあまりに多く利用していたり。そのことが連鎖して、苦しんだ人々もいる。自分が生きているだけで誰かを傷付けてるんだってことに気付くって、結構ツライことだと思うんですよね。でも、それに目を向けなければ次の時代も同じことを繰り返してしまう。気付くには、ある程度精神的なショックが必要だから、ちょっと衝撃的なくらいでもいいかなと思って、私は過激ともいわれる活動をしているんです。

――なるほど。

増山 それがちゃんとしたメッセージまでつながらないで「変な活動してる人」で終わっちゃったら意味ないですけど、続けて発信していればメッセージまで到達すると思うし......。こういう活動を嫌って去っていった女友達の多くが、家族の生活を守るそのことが一番大事、そのためには社会の事まで考える余裕なんて無いわ、というスタンスだったんです。見ないでもいられるじゃないですか、イラクの戦争なんて。でも、普通に日本で何も言わないで暮らすということが罪にもなる。日本の税金で米国債をたくさん買って、アメリカの戦争に加担して、イラクの一般人の死につながっていたりするんです。

――私たちが普通に生きているだけでも加害者だ、ということですね。

増山 加害者だし、もはやみんな被害者でもあるというか。自分たちが無視し続けていた弊害が、日常に表れていると思う。旦那さんが失業しちゃったり、自分もメンタルプロブレムを抱えたり。みんながいろんな問題を抱えているから、これからは無視しないで直視するしかないと思うんですよね。ちょっと今までとは変わってきたのかなと。

――直視したほうが、楽になれるかもしれないですね。エロに関しても、セックスって誰でも経験するじゃないですか、大抵は。それに目を背けてしまう傾向が日本は顕著です。

増山 日本って変な国ですよね。コンビニに行けばエロ本がたくさん陳列されていて、ある意味すごくオープンなのに、変に閉鎖的な部分があるというか。まず、性教育はもっとちゃんとしたほうがいいですよ。あと今、セックスレスがすごく増えてて、一見ふつうのカップルなんだけど、もう何年もセックスをしてない恋人や夫婦が多いです。それをどうやって克服するかとか、年を重ねていっても自分の性生活を大事にするにはどうすればいいかとか、性生活の楽しみ方をもっとみんなで考えてもいいと思う。あまり過剰に、たとえば安達祐実さんのお母さんみたいに、年を取ってもエロすぎるというのも、アレはアレで......と言う感じですけど(苦笑)。エロすぎますよね。

――でも、増山さんも自衛隊への抗議文を読み上げながら喘ぐという作品の最後で、興奮しすぎて潮を吹いたということがあるんですよね。それもエロすぎると思うんですが。

増山 えっ、エロすぎますかねえ!? あれは私も最初は聴くのが恥ずかしかったんですけど、踏ん切りをつけて聴いてみたら案外イケてるんじゃないかと思って映画にも出しました(笑)。映画としてインパクトがあるし、面白いんじゃないかと。今、あの作品はちょうど国立新美術館に展示してありますよ。

――映画の中でも、叫んでいるときは結構興奮していますよね。国会議事堂前や、新潟県の刈谷崎原発所に抗議しに行ったときなんかも。

増山 そうかもしれません。新潟では、原発のすぐ隣の浜に行ったんですけど、そのあたりにある家屋はぺしゃんこになっていましたよ。原発施設も、ちょうど活断層の真上に建っているんです。いくら工事段階では分からなかったとはいえ、あまりにも危険。工場の敷地内部は、地震によって道路が大きく割れているんですよ。

――中で働いている人たちもすごく危ないですよね。

増山 かわいそうですよ。地震直後の火災を、防護服も着ないで鎮火しようとしてらっしゃる職員の方々がテレビにうつっていて。万が一放射能が漏れていたら被ばくしてしまうのに......。東京電力は、労働者への教育や命の管理も相当ずさんなんだなと感じています。何か事故があったときに一番の被害者になる従業員への配慮が足りない。おまけに、原発を推進しようとしているのは東京大学のえらい先生だったりして。現場で働きもしない先生方が、原発は安全だと主張して雑誌で安全性を語ったりしている。自分たちは被害者にならない、安全な場所で。でも、今さら原発を撤去するわけにもいきません。その地方の人たちにとって大切な職場になっているから。三人に一人が原発で働いているような地域だと、他に職業選択の余地がなくなっています。私の「原発反対」という意見は、その人たちの仕事を奪ってしまえということになるんじゃないか、と、その点でも悩みます。じゃあ代替案を出さなきゃいけないんじゃないか、たとえば原発の代わりになるクリーンエネルギーの政策を進めて、そこに新しい仕事場を生み出したらどうか、とか。

――ただ声高に「反対」を唱えてらっしゃるわけではないと。

増山 はい、いろんな立場の方々にお会いするので。

――静岡県の浜岡原発でも、09年12月 に放射能廃液が漏れる事故があり、作業員34人が被爆したことが分かっています。

増山 考えると怖いのでみんな考えないようにしているんだと思います。戦争も、原発も、性にまつわる欲望も......。

――そんな中で声を張り上げて、真冬でも水着姿でゲリラ活動をする増山さんはすごい「頑張り屋」だと、同じ芸術家で国際的に活動する会田誠さんがコメントしていますね。

増山 いやあ、そうですかね。ダメな部分と頑張る部分と、差が激しいかも。

――私生活でも母親として頑張ってますし。話が飛躍しますけど、3人目のご予定はないんですか? そして母乳アート再び! とか。

増山 母乳アートは、またやりたいですけど、でもいつまでも「母乳の増山麗奈」だと、命をすり減らしそうで(苦笑)。絵画でガツッとキメ球を出したいです。でも、子どもはもう一人欲しいですね。男の子が。ただ、二人の娘を大学に入れると考えると、それだけでものすごいお金がかかるので。大学までの学費が無料になったらいいのになー(笑)。家族は多い方が楽しいけど、大勢産んだから生活の質が下がるとか、そういうのはイヤなんです。金銭的な不安は、いつも抱えてますけどね。でも、なぜか仕事には恵まれていて、フリーでやり始めてから10年以上経ちますけど、仕事がまったくなかった時期はないんです。今日もひとつ、雑誌の表紙用の絵を納品してきて、毎日のように何かしら締め切りがあるんですよ。絵も毎月3~4枚は誰かしらが買ってくださっていて。それでも、在庫がすごくあるんですけどね。今の家は、絵が住んでるのか私が住んでるのか、っていうくらい。ああ、美術館を設立したいなあ。応援してくださる方がいたら、一緒に美術館をやりたいです。

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――反戦活動だけでなく、アート活動も相当お忙しそうですね。

増山 次は4月12日から「個展を「Ginza Art Lab」というギャラリーで開催する予定です。個展会場で公開する短編映画も自分で撮っちゃいました。まだ明後日、最後のシーンを取るんですけど、私、その撮影で砂浜に埋まる予定なんですよ。イミテーションの日本刀を使って私の首を"派遣切り"するシーン(笑)。

――本当に、体を張って仕事をしますよね。

増山 無駄にね(笑)。いつも、そこまでやれば、本気だって分かってくれるかと思って。

――十分、伝わると思います。ありがとうございました。
(文=下戸山うさこ)

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映画『桃色のジャンヌ・ダルク』は
3月27日(土)より渋谷ユーロスペース にてレイトショー公開!

■増山麗奈(ますやま・れな)
1976年12月25日、千葉市生まれ。学生時代より絵画、パフォーマンス活動を開始。
東京、香港、ベルリン、ソウルなどで個展、グループ展など多数。
増山麗奈の革命鍋!
ももいろ通信

2003年 反戦アート集団「桃色ゲリラ」を立ち上げる
2004年 府中市美術館にて府中ビエンナーレ出展
2006年 ZAIMにて「ART LAN@ASIA」総合企画
2007年 「幼なじみのバッキー」で岡本太郎現代芸術賞入選
2008年 超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員に
2008年 紀伊國屋新宿本店にて個展「麗奈タン・トポス☆ビックバン」
2009年 銀座芸術研究所にて個展「ネオ春画」
     ザルツブルグ博物館にて「日本の芸術」展
     早稲田大学主催で展覧会「アヴァンギャルド〈生〉あります。」

■桃色のジャンヌ・ダルク公開情報
監督・撮影・編集/鵜飼邦彦
出演/増山麗奈、白井愛子、佐々木裕司、川田龍平 ほか
配給/アルゴ・ピクチャーズ
上映/2010年3月27日(土)~ レイトショー
渋谷ユーロスペース
★3月27日(土)21:00~ 初日舞台挨拶決定!!


■増山麗奈個展情報「女電車~WOMAN TRAIN」
2010年4月12日(月)~24日(土)
15:00~20:00 最終日17:30まで
日曜休廊 レセプション・パーティー 4月17日(土)18:00~
Ginza Art Lab
〒104-0061 東京都中央区銀座7−3−6 洋菓子ウエスト2F
tel:03-5537-5421/090-3803-1989

<日刊サイゾー 関連記事>"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』

『桃色ゲリラ―PEACE&ARTの革命』著:増山麗奈


生・性・聖!

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