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草食系男子はさらに戦慄!? 「既婚ビアン」の世界


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『卍 まんじ』出演:秋桜子、不二子/監督:井口昇

 結婚詐欺殺人事件の一件で、戦慄している草食系男子も多いだろうが、さらに結婚に及び腰になりそうな「女性の性癖」がある。バイセクシャルではないのに結婚している女性、「既婚ビアン」とはいったい──。

「彼女たちは男性側からのアプローチで結婚している場合が多く、なりゆきで家庭を持ってしまったことが『既婚ビアン』になってしまった要因です。また、親に孫の顔を見せてあげたい、老後の不安を解消したい、結婚してから自分がレズビアンだと気が付いたなど、各個人によって細かい理由はたくさんあります」(ソーシャルワーカー)

 男と結婚しているレズビアン、常識からは考えられない結婚形態だが、それで普通の夫婦生活は送れるのだろうか。

「中には自分の妻がレズビアンだと認識している夫もいます。また、女性との『浮気』なら気にしない、という男性も少なくないのが、『既婚ビアン』が増加傾向にある要因ではないでしょうか」(前出・ソーシャルワーカー)

 既婚ビアンは夫との性交渉に一切応じない。レズビアンなのだから当たり前なのだが、婚姻を継続し難い重大な事由があった場合、裁判所では離婚を認めている。もちろん頻繁に性交渉を断る場合も離婚の理由になってしまう。

「もちろん中には離婚に至るケースもあります。しかし最近ではセックスレスの夫婦が多く、妻がセックスに応じない、という理由だけで離婚する夫は少ないかもしれません。出産や子育てを終え、妻としての責務は果たし、これからはレズビアンとして生きる、という高齢の『既婚ビアン』もいると聞いています」(前出・ソーシャルワーカー)

 第2の人生を同性愛者として生きる、なんだかカッコイイようにも見えてくる。そんな彼女たちの評判は──。

「ほとんどの『既婚ビアン』は、いわゆる普通のレズビアンからはかなり敬遠されています。やはり、『不倫』に当たりそう、男と結婚している女なんて不潔、といった印象が影響しているのではないでしょうか」(新宿二丁目リピーター)

 独身のレズビアンに言わせると「旦那を裏切って他の女と付き合って罪悪感はないのか」、「ちゃんと離婚してからにしろ」など、道徳観に基づいた批判の声が上がっているようである。また、正々堂々と「その道」に邁進している者から見ると、「中途半端で卑怯な異端者」に映ってしまうのかもしれない。

 世の中には性同一性症候群の男女が結婚しているケースも少なくない。

「アメリカではすでに認められている州がありますが、日本でも早く『同性愛者の婚姻』を認めれば、このような状態にはならなかったと思います。また、婚姻ではなく、夫婦に準ずる家族構成制度の『パートナーシップ』の導入が期待されています」(前出・ソーシャルワーカー)

 少子高齢化、晩婚化で悩む日本がそのような法令を通すとは思えないが、自由な恋愛を楽しむのも国民としての権利。非常に悩ましい懸案である。

 もし自分の奥さんがレズビアンだったとしたら......。夜の営みが極端に少ない旦那様は、他の男性との浮気とともに、仲の良い女性関係も疑う必要があるのかもしれない!?

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