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気持ち良すぎてクセになっちゃうかも......

お尻を使ってモット気持ち良く!「アナルオナニー」ハウツー本著者の熱い想い


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『ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』(メディアックス)

 女や車と同じくらい、男性が大好きなのが「オナニー」。工夫次第で多様な快感を演出できることから、"カップラーメンオナニー"や"コンニャクオナニー"など、一風変わったオナニーに手を出す者は後を絶たない。そんな探究心溢れる"オナニスト"たちにぜひとも読んでほしいのが、11月25日に発売されたばかりの『ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』(メディアックス)だ!!

 同書で指南されている「アナニー」とは、ズバリ、アナル(肛門)をいじって気持ち良くなるオナニーのこと。敏感な性感帯は粘膜や皮膚の薄い部位であることが多く、同様にアナルの中も粘膜で覆われているため、いじっているうちに快感が得られる......という構造になっているようだ。同書ではそうした「感じる仕組み」や「シャワーを使って浣腸するなどの事前準備法」、「指の動かし方」に「エネマグラやディルドなどの道具を使ったやり方」、さらには「2人で相互アナニーする手順」まで、漫画やイラストを交えて詳しく解説されている。

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まるで学術書のように、丁寧に肛門で感じる
仕組みを教えてくれるぞ

 『ひとりでえっち』や『30歳の保健体育』(共に一迅社)など、オナニーやセックスについて指南した本は多数あるものの、アナニーのハウツー本というのは前代未聞。一体どのような経緯で出版されたのか? 「アナニー経験は、本を書ける程度には豊富」と語る著者のあぶひゃくさんに伺ってみた。

「昔からアナル方面に興味や関心が強く向いていて、機会があればお尻やアナル系で本を書きたいと考えていました。本書の企画自体は4年くらい前からあって、いくつか出版社にも売り込みをかけてみたんですが、そのときはすべてボツに......。昨年辺りから一迅社などが出版したハウツー本が好評を得ていたので、改めてメディアックスに企画を出してみたところ、なんとか通していただけました。テイストを萌え系にしたのは、ボーイズラブコミックや18禁アニメなどの影響により、アナニーに関しては一般層よりもオタク層の方が潜在的に興味を持っているのでないか......と考えたからです」(あぶひゃくさん)

 しかし、ゲイである筆者のような者は例外として、多くのアナル未経験は「迂闊にアナニーの快感を知ってしまうと、ホモっ気が芽生えそうで怖い」と躊躇してしまいそうな気もするが......。

「アナニーがきっかけで同性愛嗜好を持つようになる男性は確かにいます。しかし、一方では同性愛を激しく嫌悪するアナニー愛好者もいるので、『同性愛嗜好を持つようになるか否かは、可能性はあるが人それぞれ』というのが正しいでしょう。そもそもアナルは感じられる構造になっているわけですから、その性感を知らずに一生を終えるのはもったいないと思いますよ」(同)

 なるほど。実は本稿では、筆者が実際にアナニーを試した上での感想を述べて締め括ろうと考えていたのだが、数日前から深刻な下痢状態になってしまい、あえなく断念。だが、これだけは主張しておきたい。......アナルの快感は、クセになります!!

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マンガも分かりやすい!

(文=アボンヌ安田)

『ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』


Amazonでは売れ行き絶好調の様子

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