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肉体的接触が浮気の全てではない世界

サイバーセックスは浮気か?


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イメージ画像:Second Life

<オーストラリア発>

 メルボルンにあるスウィンバーン工科大学で行われたリサーチの結果、インターネットでサイバーセックスに興じている人々の多くには配偶者、または真剣に交際する恋人がいることが分かった。そしてこのリサーチ結果によれば、サイバーセックス愛好者の平均的人物像は「41歳の男性」であるという。

 ABC NEWSによると、このリサーチはサイバーセックスのサイトに掲載された広告を見て応募してきた1325人を対象に行われた。リサーチ参加者の居住地域は北アメリカが約半数を占めており、オーストラリア在住者は12%にとどまった。結果によると、そのうちの55%には配偶者、または長く付き合っている恋人がいたという。またリサーチ参加者1325人のうち65%は、その後サイバーセックスの相手と実際に会ったことがあるという結果が出た。

 このリサーチを行った同大学のマーカス・スクィレル氏は、こう説明している。

「サイバーセックス愛好者の大多数は、この行為を自分の性的嗜好を探るひとつの健全な方法だと思っています。しかし中には1日のうち10時間前後もサイバーセックスの費やす人々もおり、そんな場合実生活のパートナーとの関係や仕事、勉学などに当然悪影響を及ぼします。」

 サイバーセックスが浮気の部類に入るかどうかはさまざまな意見があるだろうが、その後実際に相手に会ったとなるともう言い訳はできないであろう。また、ネット上だけの行為でも現実の結婚または恋愛関係にダメージを与える可能性が大きいという。

「たとえインターネットの上だけであっても、サイバーセックスは実際の肉体的な浮気と同じ『裏切り』という要素があり、現実での恋愛関係に大きな打撃を与える可能性があります。」

 スクィレル氏は現在、そんな「サイバーセックス中毒者」のために、ネット上で受けられる12段階セラピープログラムを開発中であるという。
(文=相馬佳)

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