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『熟雌女anthology #049』加山なつこ


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 とんでもなく悪女が似合う女性なのだ。今日のAVでの悪女役と言えばツンデレ娘くらいなものだが、彼女の場合はもっとたちの悪い性悪女の役がよく似合う。ここでは、傲慢な高級娼婦と女郎宿の女将を演じているのだが、これがまた演技とは思えないほど迫力に満ち、かつセクシーなのだ。単に年の功というものではない。彼女が現役AV女優の中では唯一、バブルの甘い蜜を吸い、その果てに人生の深みにはまった経験を持つ女性だから。酸いも甘いも経験したことで本当の意味での『女優』となった女性だからだろう。

 まずは高級娼婦編。
「私、マ○コにはいれさせないわよ!」
 黒のラバースーツをキシキシ鳴らして客に迫り、最後まで男に媚びることはしない。豊満な乳房を揺らし、これでもかと迫る。これがかっこいい!

 そして女郎屋の女将編では、最狂に極悪なオンナを演じる。長襦袢を肩にひっかけた妖艶な出で立ちで現れたかと思うと、店で働く女の恋人を強引に寝とってしまうのだ。

「ほら、こっから手を入れて乳をちゃんと揉むんだよっ。ほら、わかるだろ。あぁん、もっとちゃんと触っておくれよぉ......」

 この言葉だけで、股間がキュンと締め付けられる思いになった。イヤな女なのに、男なしでは生きられない弱い女だということを曝け出しているようで、切ないとはこのことかと思い知らされた。喘ぎ方ひとつとっても強弱の付け方が巧みで、目を瞑っていても興奮させられてしまうのだ。と言っても、本当に目を閉じるなんてもったいない。柔らかく肉づいた肉体は熟れた雌の薫りをプンプンとただよわせてくるのだから。

 それでいてラストの奥様編では、愛する旦那に「ダーリン♪」と甘えた声ですりよりイチャつきながら、甘いセックスに酔いしれるのだ。この豹変ぶりが実に女臭くてよい。裏と表があってこそ女の深みが増すというものだ。

 ちなみに、ご本人は非常に気さくでおしゃべり好きな女性。ポールダンスを得意としているので、画面で見るより肉体は締まっている。しかし、AVの世界に足を踏み入れるや、どこまでも悪女となり、淫乱でだらしのない雌になり代わる。バブルを知る最後の女優。その味わいにどうぞ触れて欲しい。
(AV評:文月みほ)

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