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『妻、猥褻行為』沢木樹里


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 北斗晶に嫁としての魅力を感じてしまうのはなぜだろう? ジャガー横田に雌としての興奮を覚えてしまうのはなぜだろう? 彼女たちが女子プロレスラー現役時代にはS席から声援を飛ばしていた筆者は、こんな疑問に首を傾げてしまうことがしばしばある。どこからみても凶暴なオバちゃん。しかし、そこからあふれ出す嫁として、女としての価値を憧れの目で眺めてしまう。

 そして遂にその答えがふいに解決した。それは、なんとこの1本のAVを見たことがきっかけだった。

 AVにおける若妻の役目と言えば、貞淑、清楚、だけど裸にすれば淫乱な雌。夫がかまってくれない寂しさから不倫に走ってしまう......。といったところだろう。しかし、それは最大の魅力であるとともに最大の弱点。「人妻もいいけど、いまいち刺激が足りね~んだよ」と、避けてしまう人も多いはず。しかし、ここに出てくる樹里さんの刺激的なことと言ったら......。安泰な将来が目当てで結婚した夫が失業してしまった途端に「グズグズ言ってんじゃないわよ!」と、三行半を押し付け、こともあろうに「最後に遊んであげるわ」とテーブルの上に押し倒し肉棒を弄び始めたのだ。公言通り遊ぶだけでセックスはなし。なんという鬼嫁っぷり。

 その日から彼女は狂ったように男遊びを始める。男がいない夜は自慰で股間を慰め、また新しい男を探しはじめる。そんなAV史上最悪の鬼嫁は、最後に夫より高給取りの男にたどりつくと、その男のザーメンで顔を真っ白に染めながらニヤリを笑う。最後の一滴まで吸いつくそう男の肉棒にしゃぶりつきながら。

 これだ! 私はこの貪欲さに敬服してしまうのだ。旦那のケツを叩くのも、貪欲なまでに理想の男を求めるが故。好きなものにとことんまで執着すること。これができず簡単に離婚してしまう嫁のなんと多いことか。鬼嫁こそ理想の結婚スタイル。そこまで言い切っていいのかわからないが、欲望に従順な雌にならない限り一生の伴侶は見つからないのかもしれない。樹里さんがザーメンをぬぐいもせず恍惚に浸る顔を眺めながら、私はそう実感した。
(AV評:文月みほ)


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◆メーカー:タカラ映像◆品番:BRED-004◆時間:120分◆価格:3990円




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