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いまや完全に生活の一部?

高級オナホがバカ売れ! アダルトグッズ業界が元気な理由


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 不景気が叫ばれる昨今、アダルトグッズ業界は元気なんだという。中でもオナホール(以下、オナホ)が好調なんだとか。詳しい話を都内のショップ店長に聞いてみた。

「ウチは通販売上が去年と比べて10%アップしました。売上全体で見ると、9割近くがオナホなんです」

 通販を開始した5年前では、オナホとその他の商品の比率は五分五分だったとのこと。しかし、今やオナホ専門店といってもいい状況にある。

「ユーザーの数は確実に増えています。TENGA効果もあるのかもしれませんね。オナホという言葉は知らなくてもTENGAは知っている人もいますから。TENGAがオナホの入口となった層はかなりいると思いますよ。また、客単価も上がっています。廉価商品でオナホにハマった人が、『もっと気持ちいいものを!』と高い商品に手を出しているようです。約8千円もする『名器の品格』という商品が、1年でなんと10万本も売れたそうですよ」


 8千円! 市場の拡大+単価アップで、オナホ業界はボロ儲けなんじゃないだろうか。

「いやいや、通販に限っていえば、値下げ合戦が激しいんです。ネットが使えるユーザーはいろいろなサイトを見たうえで、一番安いとこを選びますからね。業界内でどこまで下げられるかチキンレースをやっている状態なんです。『名器の品格』の後継機、『名器の証明』というオナホが発売されたときには、併せてダッチワイフをプレゼントするなんていう荒業をやったショップもありました。おまけに、Amazonが参入してきたんです。最初は高めの値段設定だったのですが、唐突に値段を下げた。まさにAmazonショック。日陰の商売に堂々と参戦されては......、正直、ビビりましたね」

 薄利多売の体力勝負となると、ショップにとってはたまったものではないが、ユーザーにとってはありがたい状況なんじゃないだろうか。通販サイトを覗いてみると、オナホは数百円から買える。売れ筋は2~3千円ほどの中型オナホらしいが、それでも風俗より安いし、試してみる価値はあるかも。


『TENGA ディープスロートカップ』

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