甲府風俗がアツい! 絶対失敗しない(!?)顔見せサロン ~ニッポンの裏風俗~

甲府風俗が激アツ!


 昼間は半袖シャツ一枚、夜でも薄手の上着を羽織れば寒くない、今頃の初秋の陽気は爽やかなものです。そんな秋晴れの週末に向かったのは、山梨県の甲府。石和温泉近くにある風俗街であります。

 山梨県の風俗地帯は、ほぼこのふたつの地域に集約されます。石和温泉はピンクコンパニオンとポン引きおばちゃん。うまいこといけば、タイやフィリピンパブのオネーちゃんとアフターでホテルへ。そして甲府は、ソープにデリヘル、そして本サロです。

 12、13年前は、国道20号線近くの国母付近に闇営業の本ヘルがポツポツあり、20歳前後の素人風俗嬢と遊べたのですが、今探しても、道路拡張に伴う区画整理や町名地番変更などで、結局場所すら見つけることができませんでした。

 夜10時、向かったのは甲府駅南側にある「裏春日」と呼ばれる裏路地。「春日通り」の一本裏にあるのでそう呼ばれているのですが、通称かと思ったら、路地にちゃんと名前入りののぼりがはためいていました。

 

 
 裏春日は、キャバクラにスナック、居酒屋、そしてソープが並ぶ、県内一の歓楽街…なのですが、このとおり。週末の夜なのに酔客はポツポツで寂しい限り。甲府の男性は、どこに遊びに行ってるのでしょうか?

 目的の店は、顔見せで指名ができるという某本サロです。実はこの店、以前入ったことがあるような気がするんですが、イマイチはっきりしない。それくらい昔からある店で、それをはっきりさせようということもあっての潜入であります。

 

 
 裏春日をブラブラ歩いていると、10数年前に来た時からずっとそこに座っているであろうポン引きのおっちゃんがいます。建物を振り返ると、それもまた、昭和からまるで変わっていない、いにしえの匂いが漂っているのでした。

 
「兄さん、遊ぶなら安くしとくよ。1万3000円。ホンバンだよ」

 
 ポン引きオヤジが声をかけてきました。

 
「ここって、顔見せできるんだよね」

 
 そう確認し、うなずきつつもはっきりとは返事しないオヤジに付いて2階に行くと、店の入り口がありました。

 しかし、オヤジは看板のある入り口とは別の入り口から入ろうとします。これはボッタクリの手口のひとつでもあるので要注意。

 結局は、本当に同じ店だったようで、中に入り料金をオヤジに支払うと、奥の赤い照明の下の小部屋にいた女のコが、一人ずつ立ち上がって挨拶してくれるのでした。

 

 
オヤジ、疑ってゴメン。

 
 そして、店に入ってから、この店が以前入った本サロとは別の店だということが判明しました。

 女のコは、ちょいポチャに白シャツ、ギャル系に人妻系の4人。その中で一番スタイル良さそうなギャル系を指名し、案内されたのは、衝立とカーテンで仕切られ、天井には提灯のような赤い照明がぶら下がっている狭い半個室でした。

 女のコは、初見の印象よりは時を経ている感じ。良くて30代半ばというところでしょうか。愛想よく迎えてくれます。

 

 
「お客さん甲府の人? 表ガラガラだったでしょ。暇でヒマで大変よ。ソープが終わる12時以降はちょっと忙しくなるけど。甲府の本サロはここだけだから…」

 
 ということは、筆者が以前入った店は閉店したのでしょう。彼女はおしぼりで筆者の下半身を拭くと、横座りしておもむろに生でしゃぶりついてきます。舌の動きもまずまずで、硬くなるとゴムをかぶせてくれるのでした。

 しかしその直後、不思議なことが!

 
騎乗位で乗っかって来たはずなのに、何にも感じないんです、アソコに。 
 
確実に入っていて、彼女は上で必死に腰を振っているのに、「えっと、ナニしてるの?」って感じ。

 
 あんまり感じないので逆になり、指で確認してみました。すると、

 
「ナンジャコリャ~~! このザラザラ感はカズノコ系じゃないですか!?」

 
 ってくらい指の腹が気持ちいいし、筆者のチ●ポもカチカチになっている。

 さっきのは何かの間違いだったに違いないと、今度は筆者が上になり、間違いなく挿●します。しかし…

 
まるで手応えというかチン応えがなく、「スカッ!スカッ!」と空振りしている感じ。

 
 それは、素股の方が気持ちいいんじゃないかと思えるほどなのでした。

 いやいや、そんなハズはないと、数回指入れを繰り返して彼女を気持ちよくしようと試みたものの、やっぱり同じでした。

 ナマならばカズノコを味わうこともできたのでしょうが、ゴム付きではそうもいかない。筆者のガンバリも足りなかったのでしょうが、残念ながら不発で終了となってしまいました。

 久しぶりの甲府は、路地も女のコもスカスカな夜でありました。

 

春日通りにはポツポツ客はいるが、それでも週末の夜にしては寂しい

 

狭い路地に並ぶ小さな店をはしごするのも楽しい。中にはこんなおしゃれな一角も

 
(写真・文=松本雷太)

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