眩惑の潜入編

【ニッポンの裏風俗】三重県渡鹿野島:浦島太郎伝説の地なのか…今も残るリアル竜宮城の島

左手にゴムを持ち、浦島の元に歩み寄る乙姫?

 
 お国は違えども、男と女が布団の上で裸で抱き合えば、やることはひとつ。

 
チュパチュパ、クチュクチュ、ヌッチョリ、ずりっチョ…。 
 
ジュクジュクジュク、ペチペチペチ、グリーングリーン、クカカカカ、ホヘー…。

 
 と、30分ほどで主な作業は終了するのでした。

 

 
 遊びには2万円のショートコースと4万円のお泊まりコースがあり、筆者はショートコースを選んでいました。

 それでも2時間ほどは時間があり、作業終了時点でまだ1時間以上は残っています。しかし、女のコは日本語が話せると言ってもカタコト。しかも、ショートは1回戦と決まっているようで、まんじりともしない時間の波に押しつぶされそうで、早々に彼女の部屋を後にするのでした。

 

ひと仕事した後は、ちゃんとコロコロで掃除を忘れないいいコ

 
 筆者が訪れたのは週末だったのですが、おばちゃんが言うには、週末はホテルで宴会があるので、人気のある女のコはそっちに入れてしまうらしいのです。つまり、ちょんの間の女のコの選択肢が少なくなるということ。もし、いいコと遊びたいなら、狙い目は「木曜日」だと教えてくれました。そして、宿は取らずに4万円で女のコの部屋に泊まるのがいいらしいです。

 その夜は日帰りだったのですが、初めて来た時の翌朝、船着場に行くと妙な光景を目にしました。おそらく昨夜遊んだであろう男たちを、一夜の恋人役を務めた女のコたちが船着き場に整列して見送っているのです。それに対して、どこかバツの悪そうな男性客たち。おもてなしの国ではありますが、唯一、必要ないおもてなしと言えるでしょう。
(写真・文=松本雷太)

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