リアルな夜這いができるソープランド

※イメージ画像:Thinkstockより

 本来はタブーなことがプレイとして実現してしまうのが、風俗の魅力のひとつ。

 最近、多くの風俗店で取り入れているプレイに『夜這い』があり、こういった消えてしまった風習を愉しむこともできるのだ。もちろん、ファッションヘルスやイメージクラブなどでは夜這いの“最終目的”には及べないわけだが…。

 夜這いは、夜中に性交を目的に他人の寝ているところを訪れる行為で、男性から女性への求婚を目的とした習慣でもあった。この求婚することを『呼ばう』とも言うので、語源にもなったそうだ。

 その歴史は795年に成立した万葉集でも詠まれているほど古いもので、大正時代までは農村や漁村を中心に行われていたそうだ。これは豊作・大漁を祈願する意味もあったのだろう。しかし、明治維新以降の近代化による倫理観の変化や、電灯などの普及によって農漁村が明るくなったことによって、徐々にこの風習は消えていった。そのため、昭和の前半までこの習慣が残っていたのは、電灯の普及が遅れがちな山深い山間部の村落が中心であったという。

 実は、最近ソープランドで夜這いプレイを取り入れている店が増えている。今回筆者が訪れたのは、神奈川県某所にある『A』という店。総額15,000円前後の激安店だった。

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