美少女タレントが大役降板で騒動に…熱烈ファンが「ジュニアアイドルの過去」に抗議?

※イメージ画像:ミュージカル:「美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイト」より

 新たなセーラー5戦士が発表されて話題となっていたミュージカル『美少女戦士セーラームーン』(通称セラミュー)で騒動が起きている。セーラーマーキュリー(水野亜美)役に決まっていた女優の黒木ひかり(15)の降板が突如発表され、過去の過激なジュニアアイドル活動が原因でファンに抗議されたことが降板理由ではないかと騒がれているのだ。

 同舞台は同名の人気少女コミックを原作に1993年に初演。毎年のように公演を重ねて2005年に一区切りをつけたが、セーラームーン20周年記念プロジェクトの一環として2013年に8年ぶりに復活し、昨年の公演をもって主要キャストが卒業。新たなセーラー戦士がオーディションで選ばれ、今秋の上演に向けて期待が高まっていた。

 黒木はマーキュリー役を射止めたはずだったが、美少女戦士セーラームーン20周年記念プロジェクト公式サイトが今月14日に「セーラーマーキュリー/水野亜美役は、キャストの事情により黒木ひかりから竹内夢に変更させていただきます」と発表。具体的な理由は明かされず、突然のキャスト変更にファンがざわつく事態となった。

 15日現在も黒木の公式Twitterには「セーラーマーキュリー、水野亜美ちゃんとして、頑張っていきます」というツイートがトップに掲載されたままになっており、所属事務所のプロフィールにもマーキュリー役に抜擢されたことが記されたまま。黒木サイドにとっても不本意で急な降板だったことがうかがえる。

 その理由としてささやかれているのが黒木の過去の活動だ。

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