AV業界屈指の美熟女・川上ゆう、料理もセックスも上手いなんて最高すぎる!!

 
――具体的に言うと、どんな感じですか。

「分かりやすく言うと、トイレに立つタイミングを合わせると、自然と二人きりになるから話しやすいんですよ。あと携帯電話をいじるタイミングを合わせると、連絡先の交換をしやすくなりますよね」

――一種のミラー効果ですね。

「同じ飲み物を飲むとか、好意のある人と同じ行動をすると、こっちを向いてくれる気はしますね。皆が焼酎を飲んでいるのに、二人だけワインを飲むみたいなことになると、共通の話題が自然と生まれたりして」

――浮気がバレたことはありますか。

「ないですね(笑)。それに遊びは遊びで全く情が移らないんですよ。浮気から彼氏になるってことはなくて、きっかけがセックスの繋がりだと、いくらセックスしてもお付き合いする人とは違うんですよね」

――それだと絶対に浮気はバレないでしょうね。年上相手にSっぽく迫ることはあるんですか。

「あります。私がそういう作品に出ているのを知っている方で、『どういう気持ちなの?』って聞いてきたので、『ちょっとやってみますか?』って。『怖いことや痛いことはしないですから』って安心させて縛ったことがあります。そういうMっぽい願望のある方には、様子を見ながら少しずつハードルを上げて鍛えます(笑)。」

――SとM、どっちのタイプの男性も寄ってくるんですか。

「そうなんですよね。3年くらい前まではM作品が多かったので、『縛られている印象しかないんだよね』と言われていたのが、最近は痴女モノが多くて、逆にSっ気の強い川上ゆうしか知らない方が増えてきた気がします」

――SかMかって見抜けますか。

「それは人それぞれなので、はっきりと言えないところが楽しいというか」

――『おじさん食堂』(Amazonはコチラ/DMMはコチラ)で共演したおじさんはどっちだと感じましたか。

「もうM全開でしたね(笑)。目で訴えるようなところがあって、可愛がりたくなるようなタイプのおじさんでした」

――カラミで印象的だったことは何ですか。

「プレイが盛り上がるところが最後のほうにあるんですけど、そこに至るまでは『本当にエッチしていいのかな?』みたいに葛藤するような雰囲気があって。そういう流れがあったので気持ちが入りましたね。AVっぽくないというか、最初にワーッと盛り上がりがあってから、ゆったり体位を見せて行くのがAVの一般的な流れですけど、それとは正反対だからリアルに近くてドキドキしました」

――ちなみに結婚願望はありますか。

「以前はあったんですけど、最近はないです。二十代後半が一番結婚したい時期で、三十歳を過ぎたら好きなことができるのを維持するだけで精一杯になってくるというか。それはそれでいいかなと思うようになりましたね」

――最後に改めて『おじさん食堂09』(Amazonはコチラ/DMMはコチラ)の見どころを教えてください。

「この作品の撮影自体は去年だったんですけど、去年の撮影でも一二を争うぐらい楽しい現場で、その雰囲気は観ている方にも伝わると思います。あと、このシリーズの一番の見所はギャップを見せるところにあると思うんです。優しくて明るいキャラクターの奥さんが、出会ったばかりのおじさんとのセックスに走っていく瞬間を、どう見せていけばいいのか私なりに考えて演じたので、そこにも注目して欲しいですね」
(文=猪口貴裕/写真=カズヒロ)

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