福岡・中洲の激安ヘルスで早朝からヌルヌル大爆発【俺のフーゾク放浪記:福岡編】

 今年も始まりました。お正月休みは奮発したいものです。ということで、感染症対策をばっちりしてパァっとフーゾクで遊びましょう。今回は、福岡•中洲のマットヘルスの魅力をご紹介します。取材はコロナ禍の前ですけど。

 

早朝のジェットスター

 

 早朝6時05分、予定通り乗り込んだジェットスター501便(エアバスA320)が成田空港を離陸する。格安航空と言えども、機内には綺麗なスチュワーデスがいて、ちゃんと接客してくれる。機内販売で軽食もとれて、ちょっとした喫茶店気分で空の旅を満喫する。LCCは庶民の味、そう伊勢丹や三越のような高級デパートではなく、町のスーパーマーケットのように身近で飾らない存在なのだ。

 

機内販売メニュー

 

 そんな事を考えているうちに、あっという間に2時間が経ち、飛行機は福岡空港に到着。8時10分、空港を出ると、直ぐに地下鉄に乗り、中洲川端駅へ。

 

箱崎線中洲川端駅

 

 10分足らずで着くと、中洲大通りを南進し、南新地のフーゾク街へと足を進める。お目当てはマットプレイが楽しめるトクヨク『ドール』である。

 

中洲の歓楽街

 

 中洲では条例の関係上、ヘルスの事を「トクヨク」もしくは「メンズスパ」と呼ぶ。

 お目当ての『ドール』は中洲でも激安で有名なトクヨクであり、午前中なら40分7200円と、1万円以下でマットプレイが味わえるのだ。割引イベントで「「一番搾り」と言うと最大半額割引」を活用し、店頭の客引きに会うなり、「一番搾り」と連呼する。

 「出た!」と嬉そうに笑う客引きのお兄ちゃんに受付へと案内され、50分コースを2000円オフで遊べる事に。こりゃお得だ。待合室に入り、5分ほど待つと、ご案内の声が掛かった。

 

激安ヘルス『ドール』

「上のお部屋へどうぞ」

 

 色白のムッチリ肌が艶かしい黒いキャミソール姿のセクシーギャルである。M嬢、20代半ば、佐賀出身の生粋の九州娘だ。

 

「今朝、東京から来たの? 寒かったやろ。福岡も今日、めっちゃ寒いもん」

 

 部屋に入るなり、即フレンチキス。そのままベッドへ座ると、ペロペロと可愛らしく即尺してくれる。ああ、たまんない気持ちよさだ。

 

「マットの前にお風呂へどうぞ」

 

 温かい湯船にザップンと浸かると、身体がポカポカに温まり、気持ちいい事この上ない。湯上がりに金色の9段マットの上にうつ伏せに寝そべれば、背中を柔らかな舌が這いずり回り、言葉にならない快感が全身を走る。

 横千流下りから、裏松葉崩し、足指舐め、さらに両足同時に刺激するダブルのアメンボ、そしてカエルキックと、本格的なマット技のオンパレード。

 吉原の高級ソープも顔負けのテクニックにタジタジになると、続けてアナル舐めからパイ洗いフェラとこれでもかとばかりにサービスしてくれる。

 ラストのスマタも凝りに凝っており、背面騎乗の体勢で局部を擦り合わせたかと思えば、クルっと前向きになり、太股をピタリと閉じてイチモツを締め付けるのだ。

 ヌルヌルのローションがイチモツに絡みつき、太股でひねり上げられるように擦られると、感極まって大昇天してしまった。スッゴイ気持ちよかった。

 

「朝はお客さん、結構多いの。6時からやってるところないから。安いしね。大学生とかたくさん来るよ」

 

 世間話をしながら服を着て、スッキリした気分で店を出る。中洲から祇園へと歩き、喫茶店で一息着いてから、『長浜ナンバーワン祇園店』で名物の長浜ラーメンを食べて取材を終える。

 

長浜ナンバーワン
『長浜ナンバーワン』の長浜ラーメン

 

「着いたら直ぐヌク」

 フーゾク旅を楽しむための基本事項を再確認しつつ、中洲のヘルスのコストパフォーマンスの良さと、マットプレイの気持ちよさに舌鼓を打ったのであった。

※記事内の名称や金額などは取材時のものです。すでに変更の場合もあります。ご了承ください。

(文・写真=生駒明)

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