小名浜の大人気ソープでクォーター美女のマット技に骨抜き昇天【俺のフーゾク放浪記・福島編】

今年4月発売号で長い歴史に幕を閉じた風俗情報誌『俺の旅』の編集長で、読者から「イコマ師匠」の愛称で親しまれた生駒明氏。雑誌はいったん立ち止まったが、日本屈指の風俗通である氏は今もどこかのフーゾク街をぶらりと歩く。師匠の旅はまだまだ終わらない!

 

【俺のフーゾク放浪記 第24弾・福島編】

小名浜の人気ソープへ!


 もうすぐ冬がやってきます。秋の終わりには気持ちいいことがしたいものです。こんなときはフーゾクに行くのが一番。今回は、小名浜の人気ソープの魅力をご紹介します。

 仙台国分町から10時50分発の高速バスでいわきへと向かう。広瀬通りのフォーラス前から乗ったバスは、約3時間走り続けて、午後1時40分頃にいわき駅前に到着。バスの旅は乗り換えがない分、楽ちん。ポイントからポイントへぴったり着くので無駄なく時間を活用できる。唯一の欠点は座席が狭いことか。

 

いわき駅

 

 いわき駅前のカプセルホテル『キュアいわき駅前店』に荷物を預け、14時28分発の普通列車で泉駅へと進む。泉駅からはタクシーで小名浜のソープ街へと移動。

 さあ久しぶりの小名浜ソープである。タクシー運転手の話ではソープの景気はいいという。


「人は入っとるみたいですよ」


 ソープ街に着きタクシーを降りるとビックリ。街の様子が前に来た時とすっかり様変わりしている。スナックやパブ等の飲食店の姿が消え、ソープだけがぽつぽつと営業しているのだ。

 変わった。建物の数が劇的に減っている。あらゆる業種が集まる盛り場から、ソープだけの街になってしまったようだ。

 

小名浜のソープ街

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