西川口の添い寝ヘルスで恋人気分を満喫【俺のフーゾク放浪記・埼玉編】

今年4月発売号で長い歴史に幕を閉じた風俗情報誌『俺の旅』の編集長で、読者から「イコマ師匠」の愛称で親しまれた生駒明氏。雑誌はいったん立ち止まったが、日本屈指の風俗通である氏は今もどこかのフーゾク街をぶらりと歩く。師匠の旅はまだまだ終わらない!

 

【俺のフーゾク放浪記 第9弾・埼玉編】

西川口ヘルスへ!

 ジメジメした日が続きますね。ということで、フーゾクでスッキリしましょう。今回は埼玉県西川口の「添い寝ヘルス」に行ってまいりました。

 当日は少し早起きして埼玉へ。朝7時半過ぎに自宅を出て、JR山手線と埼京線、京浜東北線を乗り継いで西川口に向かう。今回のテーマはズバリ「癒し」。最近のフーゾク業界では、「癒し」をコンセプトにした店が続々と登場し、全国各地で賑わいを見せているのだ。

西川口に行くだけでドキドキ♪

 

 8時15分、西川口に到着。とりあえず、駅前の『天亀そば』で名物のかけそば(210円)を食べる。あっさりしていてうまい。腹を満たしたところで西口のフーゾク街へ。ソープやヘルスが密集する一画をチェックして回る。どうやら安い店が増えているようだ。そしてソープの建物がデカイ。このアンバランスさが西川口の魅力である。

 

天亀そば
天竜そば名物「かけそば」


 店舗型店はすし詰め状態で、手コキからソープまで選り取りみどり。今回チョイスしたのはヘルス。向かったのは、ハレ系グループの「楽園ビル」で、お目当ての店はヘルス『添い寝ちゃん』だ。一昨年オープンしたという比較的新しい店であり、その名のとおり「添い寝」をコンセプトにしたユニークな店である。朝9時から11時までが一番料金が安く、30分6800円。これに消費税が加わり7333円で、端数が切り捨てられて7300円となる。

 

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