エロ本撮影後にハプバーねだる淫乱主婦 〜ブッ飛び素人モデルFile〜

※イメージ画像:Getty Imagesより


 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(48歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。


【ブッ飛び素人モデルFile 029】
エロ本撮影後にハプバーねだる淫乱主婦/やえ子(40歳・主婦)


 6、7年前の話になるでしょうか。その日、女性向けの高額求人情報誌に掲載していたモデル募集広告を見て編集部にやってきたのは、トレーナーにGパン姿というアラフォーの超地味なメガネ主婦、やえ子。


「こういうお仕事は初めてで…。すみません、ちょっと緊張しちゃってて」


 面接では常にうつむき加減で、モジモジしながら質問に答える彼女。


「男性経験は?」

「しゅ、主人を入れてふたりです」

「フェラチオは得意ですか?」

「ど、どうでしょう…自分では分かりません」

「SかMかでいったら…Mでしょうね」

「そうですね…攻めるのは苦手です」

「縛られたりした経験は?」

「ないです…」

「複数プレイの経験も…」

「ないです」

「興味は?」

「同時に複数の男性に攻められるなんて、妄想したことはありますが…私、見た目通り地味なんで、モテないですから」


 こんな感じで、一事が万事、消極的な印象。挙句の果てに、


「やっぱり、私みたいなのがモデルなんて、ムリでしょうか」


 と言い出す始末。ところが、


「でも…エロ本モデルしようと思ったってことは、エッチは嫌いじゃないってことでいいんですかね? それとも、どうしてもお金が入り用ってこと?」


 と聞いてみると、やえ子が本音を漏らし始めたんです。

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