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【元デリヘル店長の回想録】以前勤めていたデリヘルでAV女優を受け入れた時の話


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※イメージ画像:Getty Imagesより


 風俗業界とAV業界のコラボというのは、別段珍しいことではない。特にプロダクションが密集している関東の都市部ではよくある話だ。

 私が以前勤めていたデリヘルでも、頻繁にAV女優を受け入れては、その話題性を利用して売り上げに繋げていた。

 しかし、私が初めて会ったAV女優というのが、一癖も二癖もあるものすごい性格の持ち主で…。今回は、そんな彼女のお話だ。


【AV女優の受け入れ】

 当時、まだ駆け出しの風俗スタッフとして働いていたお店で、新しい試みとしてAV女優をキャストとして受け入れることになった。

 マンネリ化しつつある店の雰囲気を変え、新しい風を巻き起こすことが狙いだった。

 しかし、AV女優を受け入れる上で心配なことがひとつあった。それは、待遇についてだ。


「えぇ!? 8時間勤務で10万円保証ですか!」


 店長に向かって思わず驚愕の声をあげてしまった。

 通常の保証額は、8時間で3~4万円くらいのもの。超人気嬢でも8万円そこそこが関の山だ。

 いくらAV女優という肩書があるにしても、この値段は高過ぎる…素直にそう思った。

 この女性を店で雇ったとして、一日10万円以上稼がせる自信なんてなかった。

 保証額10万円ということは、稼いだ金額がそれ以下なら、差額分を女性に渡さなければならない。

 極端な話、一日で一本も仕事がつかない日があれば、丸々10万円がお店の損失となるわけだ。

 フロントスタッフとして働く私にとって、これは頭が痛くなる問題だった。

 一日限られた本数しかない上に、出勤している女性はそのAV女優だけではない。

 他のキャストにも仕事を回さなければ、不満が溜まって辞めてしまう原因にもなってしまう。

 頭を抱える私を見て、店長が今回の狙いを話してくれた。


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