カミツキガメを食らうグラドル! エキゾチックな美貌と肉感ボディで注目のハーフ美女・牧野紗弓インタビュー

 さまざまな個性の美女たちがひしめくグラドル業界。そんな中、インド系ガイアナ人である母と日本人の父の間に生まれたハーフという唯一無二の個性を持ったグラドルがいる。それは、牧野紗弓(まきの・さゆみ)だ。

 牧野はデビュー後間もなく人気バラエティ『アウト×デラックス』(フジテレビ系)のカウンターガールに抜擢。最大の魅力はエキゾチックな美貌とスリーサイズ上からB86・W58・H85(cm)の日本人離れした肉感ボディだ。

 雑誌「SPA!」(扶桑社)主催の『ネクストブレイクガール総選挙』で初代グランプリに輝くなど、すでに業界大注目の存在である彼女。そんな彼女の最新イメージDVD『Sunny Girl』(エスデジタル)が11月30日に発売となった。そこで当メンズサイゾーでは、今作の発売を記念してインタビューを敢行。プライベートなことから仕事について、根掘り葉掘り聞いてきたので、ぜひ最後まで読んでほしい!

 

 

――まず、芸能の仕事をはじめたきっかけから教えてください。

牧野紗弓(以下、牧野):はい! よろしくお願いします!

――めちゃくちゃ元気ですね(笑)。こちらのテンションが上がります。ありがとうございます。

牧野:とりあえず挨拶だけは元気よくって思っています(笑)。えっと、芸能活動のきっかけですよね。それは…大学の学費を稼がなきゃいけなくて、どうしようって考えたとき、ママが若いころにモデルやっていたって話を聞いたことがあって、「モデルって稼げるのかも…」って興味を持ったんです。それで、学生のころにヘアサロンのモデルをはじめたんです。それをこなしているうちに東京でもお仕事をするようになって、今の事務所に声をかけてもらいました。

――それですぐに上京? 地元は愛知県でしたよね。

牧野:はい。でも大学は岐阜で医療系だったんです。

――医者とか看護師を目指していたんですか?

牧野:芸能界なんて入れるとは思ってなかったんで、将来は医療に携われればと思っていました。なので、事務所に誘われたときも最初は断っていたんです。自信がなかったというか…。でも、これを逃したら後悔するかもっていう気持ちもあって、「1年だけやってみよう」って覚悟を決めたんです。そうしたら、その3カ月後に『アウト×デラックス』のカウンターガールが決まって…。いよいよ学校に行く時間もなくなって、そのまま中退して芸能の仕事に集中することにしました。

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