【エロ体験談】たぬき顔の風俗嬢を何とか口説き落とす! 三顧の礼でハメた話


 プレイ後、時間が少し余ったので会話を楽しむ。HPのプロフィールには27歳とあったが、実際は31歳だという。音大卒で、一度は会社に勤めたが、社長からのセクハラが原因で退職したとか。今はピアノ教室の先生と風俗のバイトを掛け持ちしながら、子どものころからの夢だったという自分のピアノ教室を開くためお金を貯めているそうだ。

 「ピアノ教室」というしっかりした目標を持つ彼女にとって、風俗の仕事など単なるお金を稼ぐ手段に過ぎないはず。だが、客を喜ばせるためにエロテクを磨いており、そのひたむきな姿勢からはプロ意識さえ感じられた。

 この日以降、俺は彼女を指名し続けることに。しかし、彼女の人気はトップクラスで、指名ができないこともよくあった。

 次第にユカのことが頭から離れなくなる。どうやら俺は彼女に惚れてしまったようだ。

 俺は「風俗嬢と常連客」という彼女との関係を卒業したいと思い、あるとき意を決して連絡先の交換を申し入れた。

 すると彼女は、「お店で禁止されているけど、Yさんはいつも指名してくれるからいいよ。ナイショね」とあっさりOkしてくれ、メルアドをゲットすることに成功した。

 手応えを感じた俺は、次に指名した時に店外デートを狙ってご飯に誘ってみる。だが、あえなく撃沈。ここで心が折れそうになったが、どうしても諦めきれない。どうにかして次の展開へと進みたかった俺は、プレゼント攻撃を思いついた。

 俺は音大卒の彼女が大のクラッシック好きであることを思い出し、近所で良さげなCDを10枚買い込む。その出費は当時の俺にとってかなり痛かったが、背に腹はかえられない。買ったばかりのCDを持って、いつものレンタルルームへ急いだ。

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