包茎フェラで話題のホテヘル! 愛あるフェラに涙

※イメージ画像:Thinkstockより

 

包茎フェラで話題のホテヘル


 男性の下半身の悩みごとのひとつに、包茎に関することがある。あるデータによると、剥けば亀頭が露出する仮性包茎と完全に被っている真性包茎を含めて、日本人成人男性の約7割が包茎だというのだから、さもありなんといったところだろう。そもそも、生物にとって生殖器は大切な箇所で、動物学的には通常は包皮に覆われていることが当然のことだとも。

 そんな包茎だが、日常生活はさておき、その事実を突きつけられる事態といえば、やはり風俗だ。

 知り合いの風俗嬢が言うには、風俗嬢泣かせの二大要素は“自分のテクニックに自信を持てなくなる勃起不全”と“清潔面で躊躇してしまう包茎”なのだという。

 特に包茎の場合は、やんわりとフェラチオのサービスを断られるなんて場合もあるようで、男としては頭を抱える問題である。

 しかし、そんな包茎問題に一石を投じる風俗店が話題になっている。それが、鶯谷にあるホテルヘルス『A』だ。このお店には「包茎フェラ」というコースがあり、剥いて洗える包茎のお客さんを大歓迎しているのだという。

 筆者は当てはまらないので、知人に潜入してもらい、その様子を教えてもらうことにした。彼はフル勃起状態でようやく先端の包皮が5ミリほど開く状態で、剥けば亀頭の全露出が可能なレベルの包茎だ。洗うことは可能ながら、シゴくと包皮が戻ってしまい皮が被ることになる。これには、風俗店で困ってしまうのだという。

 フェラチオは先端か根元に軽くキスをされて、その後に手コキでお茶を濁されるのはまだいい。乳首舐めだけされて、嬢から「自分でして」と言われ、強制オナニーをさせられたこともあるそうだ。それだけに、今回のサービスも半ば信じ難いものがあったという。

 このAは待ち合わせ式の風俗店で、お相手のカオリさんは会うなり「今日は楽しみましょうね♪」と腕を組んできて、まるで恋人のように接してきたという。そして、ラブラブ状態のままホテルにチェックイン。以下は、知人の報告をもとにまとめたものである。

 まず、玄関で唾液が糸を引くようなディープキス。お風呂の用意ができるまでの時間は、ベッドサイドでイチャイチャし、その間、カオリさんの手はずっと股間をイジってくる。

 シャワーでのカオリさんは、「あとでタップリ可愛がってあげる」と優しく、適量の石鹸で優しく包み込むように洗ってくれた。ほかのお店では、包茎だと分かると、大量の石鹸を使い必要以上にゴシゴシと洗われたりもするだけに、なんだかほっこりした気分に。

 つくづく男はこういった心遣いに弱い生き物で、男性器はすぐに反応して大きくなった。するとカオリさんは、その場で皮の被った状態のまましゃぶり始めてくれた。ただし、風呂場ということで“触り程度”なのか、横から咥えてハーモニカのように唇を左右に動かしてきた。これだけでも、わずかに開いた先端からガマン汁が溢れることに。

 ベッドでは、キスもそこそこに本格的にフェラチオを始めるカオリさん。完全に勃起した状態のイチモツを垂直に立たせ、真上から覆うように咥えたかと思うと、最初は表面を舐めるようにしゃぶり、少し口をすぼめて口の中で剥くように根元に向かって深くスロート。そして、次第に皮の中に舌をねじ込むようにジュボジュボと音を出しながらしゃぶる。その間、上目づかいで「痛くないですか?」と声をかけてくれることが嬉しかった。

 カオリさんのフェラは、激しさよりも、ゆったりと深くしゃぶる感じで、次第に先端も開いてきた感じがした。ここで心配になったのは、亀頭と包皮の間に溜まっている恥垢だ。洗い流したものの、溜まっていた分、ニオイなどはこびりついているのではないかと、恥ずかしさというか、申し訳なさがフツフツと湧いてきた。

 
「無理しないでください」

 
 思わず、そんな言葉が口から出た。すると、カオリさんはニッコリと微笑みながら、「しょっぱくてイカ臭いやつをたくさんちょうだい! それを頬張りたいの!!」と言ってきた。

 ここまで言われると、感激以外の言葉が見つからなかった。そのまま、乳首をイジられながら、包皮の上からディープスロートをされて、思い切りカオリさんの口の中に発射した。

 プレイ後、カオリさんに感謝に気持ちを伝えると、「お客さんが気持ちいいって言ってくれるだけで、私も嬉しくなるんですよ。また、お会いしましょう」との優しすぎる御言葉。この言葉に、思わず泣いてしまった。
(文=子門仁)

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