三三七拍子のリズムで単独プレイを応援!? 「ひとりじゃないんだ!」という感覚が楽しい新バイブとは?

『月刊サイゾー』にて好評連載中の「妄想指南」。今回は、女性のオナニーライフを充実させてくれるアイテムをセレクトしてみたゾ! 
 

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――今月はガーリーなルックスのバイブ「シンクロ3・3・7」をご用意しました。

秋山竜次(以下、秋山)フォルムに愛らしさがあって、いかにも! というバイブと一線を画する印象です。淡いブルーとピンクのカラーも女性にウケそうで、買いやすいのではないでしょうか。

――ちなみに秋山さんは女性にバイブって使います?

秋山 最近はフィンガーバイブばかりで、あまり使わなくなりました。バイブってマッサージという名目がある電マと違って、本気感がハンパないじゃないですか。こちらもお相手に腹をくくって「使っていい?」と聞かなければならず、結構ハードルが高いアイテム。しかし、デザインがキュートな「シンクロ~」は女性が嫌悪感を抱きにくいのかなと思いました。

――これを機会に復活するかもしれませんね。

秋山 ボクは童貞を捨てるのが遅かったこともあって、若い頃はエロに対する欲求が溜まりに溜まっていました。バイブへの興味も同様で、女性に自分の誕生日のプレゼントに「何がイイ?」と聞かれたときに「バイブを使わせてくれ」と頼んだほど。また、AVなんかで女性にバイブを挿入したまま放置するシーンをよく見かけますが、アレも個人的に大好きなので「シンクロ~」でやってみたいなと思いましたね。

――この「シンクロ~」は三三七拍子のリズムで単独プレイを応援してくれるのも特徴です。

秋山 応援というのがすばらしいよね。運動会なんかでよく耳にしていた三三七拍子は日本人のソウルビートで、このリズムを聞くと元気になります。しかも、ほとんどの人が体内から応援されるという経験は斬新なはずで、単独プレイのときも「ひとりじゃないんだ!」という感覚が楽しいじゃないですか。

――世界にバイブは数あれど、日本じゃないと生まれないバイブですもんね。

秋山 世の女性は自分へのご褒美に服や宝石なんかを買いますが、本当は「シンクロ~」でご褒美をあげてほしい。自分の体の芯から応援されることで、女性にとってもっとも大切なところに潤いを与えることが本当のご褒美なんだと訴えたいですね。

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