石原さとみ似の色気を漂わす若手女優・吉田里琴、大人びた魅力で子役イメージから見事に脱却

※イメージ画像:吉田里琴オフィシャルブログより

 放送中の連続ドラマ『南くんの恋人~my little lover~』や『トランジットガールズ』(共にフジテレビ系)に出演中の若手女優・吉田里琴(よしだ・りこ/16)。『南くんの恋人』では、ヒロインの妹として主役の南くんを慕う役どころを、『トランジットガールズ』では、ダブルヒロインを務める伊藤沙莉(いとう・さいり/21)と佐久間由衣(20)が通う高校において、誰もが羨む美貌を持つ女子高生役を演じている。

 いずれの作品でも、視聴者から「ヒロインの隣に可愛い子がいる」と、名指しではないものの注目を集めている吉田。だが、彼女の子役時代を知っているファンも多く、「前からキレイな子だったけど、さらに洗練された美女になってて驚いたわ」「まさに美人女優って感じだな」と、その成長ぶりに関心を寄せる人もいるようだ。

 子役として数々のドラマや映画に出演経験のある吉田は、すでに10年以上のキャリアを積んでいる。2009年に放送されたドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)では、当時9歳という年齢にもかかわらず、全寮制のお嬢様高校に通うIQ1700という天才少女として、ヒロインの榮倉奈々(27)や山田優(31)らと共演した。

 同名人気少女漫画の実写化ドラマで、10代から20代の注目女優たちが多数登場した『メイちゃんの執事』。榮倉や山田を筆頭にスレンダーなモデル系美女たちがドラマを彩った中、実際には小学生ながら、女子高生役(正確には13歳という設定で、それを隠して女子高に入学した少女)を演じた吉田には、「まさに年齢不詳」「もはや子役っていう感じじゃないな」と当時のファンからも驚きの声が寄せられた。

 12歳のころに出演した映画『ひみつのアッコちゃん』では、共演した俳優の岡田将生(26)を虜にし、撮影の合間に「一緒に住まない?」と誘われたというエピ―ソードが伝えられたことも。吉田は、子役時代から共演者もファンも魅了していたといえそうだ。

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