秋の風俗大運動会! 綱引き・棒倒しに…母親参観!?


 前の種目『マン食い競争』で奮闘しすぎた筆者。なんとか耐え忍んだものの彼女の“チン食い”力は凄まじく、発射こそしなかったがガマン汁を大量に出し、すっかり賢者に近い状態であった。つまり、フニャチンだ。

 「これじゃあ、負けちゃいますよ?」と小悪魔のように微笑む彼女。「まだ元気になるかな? それよりもガマン汁と私のマン汁の多さを競う?」など、少し痴女っぽく挑発もしてくるが、これは応援と捉えるべきか?

 そんな感じで股間をイジられていると、起死回生とばかりにポコチンが反応してきた。というか、それどころではなくガッチガチに(笑)。そういえば、『棒立たせ』というからには、立たせた側、つまり、女の子が勝ちなのか? それとも立った客のほうが勝ちなのか? 肝心なことを聞いていなかったのだ…。

 すると女のコは、「この『棒立たせ』は、『棒立たせからの棒倒し』なんです! だから…(ニヤリ)」と説明し、勢い良くしゃぶり始めた。倒すことが目的なのに、あえて立たせるというのは不毛だな…なんてことを考えながら気を逸らしたものの、瞬く間に発射させられた。つまり、倒されたのだ。これにて白組(筆者)の敗退決定である。

 と、このような感じで幕を下ろした『秋の風俗大運動会』であった。当時店長は「最近では5月に開催する学校もあるから、ウチの店も年2回開催しようかな~」と言っていた。しかし、その店自体が時代の波に飲まれてしまい、ある日、突然営業を止めてしまった。…実に残念である。

 くだらないといえばそれまでだが、こういうことこそ風俗の醍醐味でもある。思えば、このコースで使った小道具といえばタンポン程度で、だとすれば、コスト的にも…。ということで、どこかの学園系デリヘルでやってくれないものかと、この季節になると15年前を思い出し、切に願うのであった。
(文=子門仁)

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