信じた人のみ楽しめる!? 成田のCA専門デリヘルの実態


 ホテルの部屋で待っていると、ドアの向こうからゴロゴロとキャリーバッグを引きずる音が聞こえてきた。おそらく女性がやって来たのだろう。

 現れたのは、ハーフっぽい顔立ちのエリナさん。おそらく30歳前後だろう。タイトスカートに「夏服ですので…」と白いワイシャツにスカーフを巻いた出で立ちで、いかにもCAっぽい。

 また“CAっぽい”といえば、機内用の濃いメイクも、それっぽかった。

 さて、何よりも気になるのは…「どこのエアライン?」ということだろう。しかし、「それは聞かないというお約束にしましょうね」とニッコリとかわすエリナさん。そして、「でも(CAだってことは)本当ですよ!」を連発…。いや、疑わないのが、このテの風俗のマナーである。本当だったら儲けものだし、たとえ違うと分かったとしても「俺、イメクラに行ったんだもの」と割り切ればいいだけのことだ。

 それよりも、肝心なのはプレイだ。まずはシャワーを浴びようとなるわけだが、なぜかエリナさんは戸惑っている。
 
 
 
「脱いでしまうと…普通の女になってしまいますよ?」
 
 
 
 と、服を脱ぐことで自分の価値がなくなると言いたげだ。でも、逆にそれが“なんとなくのリアル”を演出しているようでもあり、「ならば…」と服を脱がさせてほしいと懇願した。

 だって、CAを裸にする行為なんて、そうそう味わえるものではないでしょう? スカートを脱がすと、そこには上質なランジェリーが露になり、興奮したが、やはりスカーフをほどいたアノ瞬間が「CAとエッチなことをしている感」の頂点であり、それだけで亀頭の先端が…。

 そこからはCA云々ではなく、風俗嬢と客の関係であり、流れに沿ってのプレイになった。フェラもいたってノーマルだし、全身リップも舐めてほしいところをジックリと…という感じだ。しかし、ここでエリナさんが「もっとエッチなことをしませんか?」と、持ってきたキャリーバッグを開ける。すると、そこにはバイブやローター、電マ、ロープなどが詰まっていた。これで責めてほしいというのだ。

 CAを責める、虐めるというと、40代の筆者世代だと、堀ち○みと風間○夫のあのドラマを思い出す。ということで、教官になりきって、ロープで縛り、ドジでノロマな亀状態になったエリナさんを責めまくる。それだけで筆者の亀の頭もヌルヌルだ。その後は、お礼とばかりにエリナさんのご奉仕プレイに…。

 最後は、アノ物語が最終的に教官と生徒の関係を超えて男女の関係になったように、コチラも風俗嬢と客の関係を超えて男女の関係ならではのフィニッシュだった。こういうところが、貼紙風俗たる所以である。
 
 
 
「フライトの関係で、この次はいつシフトに入れるか分からないので…今日はありがとうございました」
 
 
 
 と別れ際にディープキスをしてきたエリナさん。最後までCAを貫き通したのはプロとして立派だろう。また“搭乗”したいと思った筆者なのであった。
(文=子門仁)

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