“夜のテクニック”のせいで、夫に風俗勤めを疑われた妻

※イメージ画像:Thinkstockより

 結婚していたりパートナーがいても風俗に通う…その理由はさまざまでしょう。しかし、共通しているのは「バレたくない」「バレたらヤバイ」ということではないでしょうか。それは、当然ながら風俗で働く女性の方も同じこと。そう思っている人の何割がバレてしまうのかは定かではありませんが、バレる理由は実にさまざまです。

 まず、『通う方』の男性の場合、圧倒的に多いのは、帰り際に名刺をもらった時に何気なくスーツのポケットなどに入れたことを忘れてしまうパターン。同様にお店の特典付きのメンバーズカードも多いようです。

 “バレ”の危険性からすれば名刺はすぐに捨てるべきでしょうし、メンバーズカードを作るにしても、果たして、何が“得”であり“徳”なのかを考えたいところ。その場だけ安くなっても、“人生において高い買い物”になってしまう可能性を含んでいる一枚なのです。

 それでも、そういうスリルを含めて楽しいのが風俗だということは否定しません。

 その点、『働いている方』の女性の場合は、もちろん働く事情はさまざまでしょうが、男性の風俗通いよりも、バレるということはあまりないようです。身の回りの物を豪華にしない限りは…。

 たとえば、結婚してから風俗嬢になった場合、勤務シフトを夕方までにすれば「スーパーのパートタイマー」といえば信じてもらえるでしょうし、いわゆる9時~18時のオフィスタイムでシフトを組んだ場合、店によってはアリバイ会社と提携しているので、企業に勤めている体にしてくれます。

 しかし、時には思わぬところで、旦那が疑うこともあるようで…。

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