「自分の未熟さを痛感」 AKB48渡辺麻友、低視聴率だった主演ドラマに対する本音を吐露! 総選挙への影響は?

※イメージ画像:フジテレビ系『戦う!書店ガール』オフィシャルサイトより

 現在放送中のドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で主演を務めているAKB48の渡辺麻友(21)。4日、彼女は自身のTwitterでドラマの撮影がクランクアップしたことを明かし、「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり」と本音を吐露しつつも、「悔しい気持ちでいっぱいですが、日々周りの方々に支えて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心から、ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。

 同ドラマは渡辺のプライムタイムでの初の主演ドラマということで、放送前からファンの期待が高まっていたが、視聴率は初回から6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第3話では4%台にまで落ち込んでいた。その後も、第6話から第8話まで、3週連続3%台と低迷し続けていた。こうした結果のせいか、9日に放送される第9話で終了する同ドラマ。1996年4月に開設された同ドラマ枠は通常10~12回の放送であり、第9話での終了は歴代初である。

 渡辺自身も今回の結果を真摯に受け止めているのか、「自分の未熟さを痛感」と明かしていたが、そんな彼女の姿勢にネットからは「謙虚で素晴らしい」「地道に頑張ってほしい」と好意的な声が上がった。その一方で、「女優は向いてなかった」「実力不足なのに主演させられちゃったからね」とネガティブな意見も聞こえるのだった。

 渡辺といえば、明日6日に『第7回AKB48選抜総選挙』を控えている。投票は5日午後3時に締め切られたが、総選挙前に主演ドラマの視聴率低迷や打ち切りという暗い話題があったとなると、投票結果への影響も考えられなくはないが…。

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