ワレメもドテもスジまでチラ見え!! ローライズ大好きな萌えっ娘の春祭り♪

ギリギリショットでアピールする、日本下乳協会会長のみーやチャン

 
 イベントは、物販、女のコの自己アピール、ツイスターゲーム、サイバーロープショー、コスプレトークショー、撮影会という内容。しょっぱなの物販から非常に盛況だった。

 200枚のチケットはソールドアウト。観客200人と出場者30数名にスタッフを合わせた総勢約250人の熱気が溢れ返って、ロフトプラスワンの場内はムンムン。押し寄せたローライズファンは、お目当ての女のコの物販ブースでROM写真集を購入し、ついでにハグやらチェキやらでロー娘とのリア充コミュニケーションで萌え死に寸前。

 はるばる大阪から駆けつけたという49歳会社員の男性は、「フェチフェスで見かけた女のコを目当てにやってきました。買ったのは今のところ2000円のROMだけ。これからチェキ(500円)とスペシャルドリンク(1000円、女のコの特別サービス付き)で最後まで盛り上がります」と、少し照れくさそうな笑顔を見せた。さらに、フェチイベント好きで、ツイッターで見かけた女のコと直接会いたくて来たという34歳の男性も、お目当ての女のコとのツーショットチェキを何枚も楽しんでいた。

 客の90%以上が男性だが、中には女性の姿も。その中のひとり、20代前半の女性にインタビューすると、

「男の娘の大島薫さんが大好きで来ました」

──あ、ゲストのAV男優さん?

「AV女優ですっ!」

──失礼しました。

 という場面も。特定の女のコ目当ての客は多いが、ローライズやフェチイベント自体が好きという客も少なくなく、たとえ特定の女のコがいたとしても、この場に来れば推し変、推し増しもやむなし。それだけ粒ぞろいということだ。 
 

 2時間の物販タイムの後はフェチタレントの藤崎ルキノちゃん(藤崎ルキノインタビュー『コスプレイヤー・藤崎ルキノ、魅惑的なスレンダーボディと“目力”に秘められた思い』)のステージからイベント開始。ロー娘各自1分ほどの自己アピールの後はツイスターゲームへ。途中、男の娘AV女優・大島薫ちゃんも参加しての3Pツイスターは、観客の目の前にロー娘や薫ちゃんのワレメがハミ出たお尻がドアップとなり、ニンマリとほくそえむ観客も少なくなかった。

 メインイベントは、一鬼のこ(はじめ・きのこ)氏(一鬼のこインタビュー『緊縛の世界を一変させる 若きカリスマの美技に酔いしれろ! 世界緊縛大会開催迫る!!』)とゲストの七菜乃ちゃん(七菜乃インタビュー『謎多き“特殊モデル”七菜乃、しなやかな肉体に隠されたエロスの秘密』)によるサイバー緊縛ロープショー。ブラックライトに浮かび上がる蛍光色のロープが、しなやかな七菜乃ちゃんの白い肌にくい込むほどに、息を飲んで見つめる観客たち。かつてのエロかった緊縛ではなく、アーティスティックなロープワークに魅了されていた。

 緊縛希望のロー娘たち12人も次々と一氏に縛り上げられたあとは、トークショーからのコスプレ撮影会へ。17時開場からイベント終了の22時まで、ロー娘の魅力にぐっぽりハマった5時間だった。

 「ローイベ」は不定期開催で、次回は6月頃を予定しているようだ。詳しくは“ローレグ・ライズ協会@Lowlegrise_jpn”で検索を。 
 
 

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