新旧“ダルの女”当てつけ合戦! 山本聖子と紗栄子のバトルにネット上で「こわ~」の声


 一方の「今カノ」である山本も負けていない。このドレス写真が公開された後、山本は前述のようにダルビッシュの練習を見学することで「嫁ポジション」をあらためてアピールしたのだ。これに対しては「紗栄子に応戦したのでは」「注目されたいのが見え見え」「勝ち誇ったドヤ顔がすごい」「こっちも女の執念が感じられる」なとといった意見がネット上に噴出。紗栄子の当てつけに真っ向から反撃したという見方が強まっている。

「ダルと山本は『静かに見守ってほしい』と言っていましたが、ただでさえ妊娠発表で注目されているのに練習見学などすればマスコミにエサを撒いているようなもの。騒ぎ立てられることを見越していたとしか考えられません。これは紗栄子への反撃という意味合いだけでなく、ほほえましい話題として取り上げられることで『妊娠時期』をめぐる報道を鎮静化させたいという狙いもあったようです」(前同)

 山本の妊娠をめぐっては、スポーツニッポンが「妊娠6ヶ月」と報じ、スポーツ報知は「妊娠4ヶ月」と伝えていた。これにダルビッシュは「×妊娠6ヶ月以上→〇妊娠4ヶ月 ちゃんと裏付け取ってからお願いします」と自身のTwitterでわざわざ訂正している。

 バツイチである山本は、前夫のハンドボール元日本代表・永島英明(37)と離婚が成立したのが昨年10月。もし妊娠6ヶ月であれば、離婚成立前にダルビッシュの子どもを身ごもった「不倫」だった可能性が高まる。それだけでなく「離婚成立後300日以内に誕生した子どもは前夫の子どもとみなす」という民法規定の影響を受けることにもなる。だからこそダルビッシュは妊娠期間にこだわったわけだが、訂正後も「やはり本当は妊娠6ヶ月では」との疑惑報道が絶えず、火消しに躍起になっているようだ。

 マウンドでの颯爽としたプレーと比べて、私生活はグダグダな印象が目立っているダルビッシュ。元嫁と今カノが火花を散らしている状況も、彼のだらしなさが生んだシチュエーションなのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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