大人気キカタン女優・本田莉子の“2014年ベスト作品”がコレだ! 『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。』の濃厚すぎる舞台裏

 2012年12月にAVデビューした本田莉子(ほんだ・りこ)は、1年前にキカタン(企画単体)になると各メーカーから引っ張りだことなり、2年で100本以上の主演作をリリース。2014年を代表する人気女優へと成長を遂げた。そんな彼女がベスト作品の一つと挙げるのが、今年9月1日にTEPPANからリリースした『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。』だ。余計な演出を一切排した本作は、本田莉子のガチンコファックが全編に渡って展開する淫靡極まりない濃厚作に仕上がっている。そこで本田莉子に本作の見どころを存分に語ってもらった。 
 

※画像:『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。 本田莉子』
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──『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。』は、本田さん自身お気に入りの作品だそうですね。

「これは本田作品史上3本の指に入ります! これだけ多くのAVに出ていると、コスチュームとかシチュエーションとか何か企画がついてくるじゃないですか。でも全部アドリブで台本もないんですよ。デビュー当時は、ほとんど台本がないこともありましたけど、ここまで長くやってきて珍しいことです」

──台本があったほうがやりやすいって部分もありますよね。

「そうだと思っていたんですけど、実際にやってみると、台本ないのもいいなって思ったんです。セリフとかを考えなくていいじゃないですか。極端に言うと無言でもいいんです」

──最初のカラミは男優がしみけんさんです。

「何度かお会いしたことがあって、私のことも覚えてくれていました。しみけんさんは見せ方よりも興奮を前面に出すような、男優さんの中でも特に感情をぶつけてくるタイプです」

──貪るように向かってきたと。

「まさしくそうです! 『喰わせろ!』みたいな。しみけんさんに聞いたら『そんなことなかったよ』って言われそうですけど(笑)。そうやって向かってきてくれると、私も嬉しいですね」 
 

※画像:『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。 本田莉子』
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──そういう感情的なカラミは最近だと珍しいんですか。

「最近はドラマ物が多いんですけど、その場合は対相手というよりも、ドラマの内容に感情移入しますからね」

──お互いに汗の量もすごかったですね。

「特にスタジオが暑いって訳でもなかったんですけど、ボルテージの問題で(笑)。しみけんさんのボルテージの高さに持っていかれて、自然と汗をかいたんです」

──ノーカットで長尺のカラミですしね。

「長かったはずなんですけど、終わり際に『まだ、しみけんさんイカないで』って思いました。もっと続けて欲しいと心底思いました。そう感じるのも珍しいことですね。いつもは撮られていると、カメラのアングルなども気にするんですけど、この時はしみけんさんしか見なかったですね。何かしみけん推しみたいになってますね(笑)」

――キャリアを積んだからこそ、アドリブで濃厚なカラミができた面もあるんじゃないですか。

「確かに今だからできたんでしょうね。デビュー当時だったら完全に相手本位で『お願いします』って感じだったんですけど、今だからこそ私はこうしたいって言えるようになったと思います。『私も上に乗せて!』みたいな。実際に上に覆いかぶさる体位がしたくて、自分から上に乗りました」

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