大人気キカタン女優・本田莉子の“2014年ベスト作品”がコレだ! 『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。』の濃厚すぎる舞台裏

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――改めて『卑猥に絶句、果て無き性欲の虜。』の見どころを挙げるとするとどこですか。

「どのシーンがではなく、全部がお勧めです。これ私、自分で買って持っているんですよ。自分の作品を見ることは少ないんですけど、この作品に関しては、あの濃厚さがどう映像で描かれているのか確認したかったんです。実際に見たら、現場の臨場感がそのまま出ていましたね」

――もうすぐデビューして2年が経ちますけど、こんなに長く続けると当初から思っていましたか。

「全く思っていなかったです。むしろ、すぐ辞めようと考えていました。続いた理由は二つあって、第一にマネージャーさんが迎えに来るからサボれない(笑)。第二に、すごく楽しい! どのチームと撮影しても楽しいんですよ。単体時代は月1ペースの撮影だったから、もっとスタッフの皆さんに会いたいって思っていました。今は現場も増えたので、より楽しいですね」

――月1ペースだった頃、オフの日は何をやっていたんですか。

「ヨガに行くか、ダラダラするか、スタバにいました」

――優雅な暮らしですね~。今はどのぐらい月に撮影が入るんですか。

「15本ぐらいしかないです」

――めちゃくちゃ多いじゃないですか。

「上には上がいるので(笑)。でも1日撮影して1日休みっていうのが良いペースかもしれません」

――最近はオフの日は何をやっているんですか。

「ヨガ行って、スーパー行って、料理して、寝ます」

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――スタバに行かなくなったぐらいで、あんまり変わってないですね(笑)。ヨガだけは継続しようと。

「最初は暇だったから始めたんですけど、目に見えて代謝が良くなるんですよ。だから撮影でも自然と大量の汗をかくんです」

――仕事に関係なく、今後やってみたいことってありますか。

「洋食を上手になりたいです」

――凌辱?

「料理の洋食です(笑)」

――いきなり話が飛躍するから聞き間違えました(笑)。

「和食はよく作るから、洋食も作れるようになりたいんです。最近、お店でキッシュを食べて美味しかったので、そういうのもパッと作れるようになりたい」

――今の得意料理は何ですか。

「アサリから出汁をとったクラムチャウダーとか、市販のルーじゃなく小麦粉からシチューを作るとか」

――かなり本格的じゃないですか。料理を始めたキッカケってあったんですか。

「デビュー前に同棲していた時期があって、料理を作ったことがないからボウルを直接火にかけていたんですよ。あと人参を皮も剥かずに料理したり。そしたら同棲相手が『頼むから、ちゃんとしてくれ』と。その言葉を聞いて、ちゃんと料理をするようになったんです」

――彼氏の評価はどうだったんですか。

「うなぎ上りでした」

――やればできる子だと(笑)。今も料理を続けているのは偉いですね。

「朝からコンビニのゴハンを食べたくないので、撮影の時は朝ゴハンを作って現場に持って行きます。料理ぐらい作らないと家で何もしなくなるから、それが嫌なんですよね」

――外食することも少ないんですか。

「月に1、2回ですね。外食的なものはロケ弁で食べられるから、普段は家で食べたいんです。撮影で遅く帰った時も、作り置きのゴハンを食べます」

――今は料理を作ってあげる人はいないんですか。

「いないです…。だから料理の盛り付けとかも適当です。そう考えると普段は本当に平凡な日々を送っているなぁ(笑)」

――料理はひとまず置いておいて(笑)。最後に今後AVでやってみたい内容はありますか。

「TEPPANさんは設定なしで2本番でしたけど、その倍の4本番をやりたい! それで今度は男優さんを自分で選びたいですね。この人とならイクところまでイケるぜ、みたいな(笑)。打ち合わせなんてしないで設定もドラマもなく、気持ちだけでやってみたい」

――現時点で4本番の候補男優は誰ですか。

「しみけん、貞松(大輔)、中沢(真)、黒田(悠斗)。敬称略で(笑)。パワフルで興奮が伝わってくる4人を選びました。来年も本田らしい、ガチにこだわった作品に出演したいですね」 
 

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(文=猪口貴裕/撮影=辰巳千恵)

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