不倫騒動の乃木坂46・松村沙友理、必死の言い訳も「文春」が追撃でウソ発覚…他のメンバーにとばっちりも


 「文春」の攻撃はこれだけに収まらず、同じ乃木坂メンバーの大和里菜(19)が5月下旬の深夜に未成年でありながら六本木にの芸能人御用達バーに慣れた様子で入店し、夜遊び&飲酒の疑いがあると写真付きで報道。さらに、同じく乃木坂の畠中清羅(18)が『あいのり』(フジテレビ系)出演者でモデル・美容師の玉木亮と“お泊りデート”をする様子もスクープしている。

「松村が素直に記事を認めていれば、『文春』側は他のメンバーのスキャンダルを続けて出すつもりはなかった。松村に比べると、ほかのメンバーは知名度がありませんし、もし有名になったら写真を使うといった程度の扱いだったようです。しかし、松村が『記事はデタラメもある』といった主張をしたために怒りを買い、報復としてスクープを出されてしまったようです。とばっちりのようなものですね…(笑)」(週刊誌記者)

 「文春」サイドの報復はすさまじく、有料の公式サイトで松村の会話メモ全文と抱擁&キス動画を公開している。この流れは今年8月に暴行容疑で書類送検された氷川きよしのケースと似ている。「文春」が暴力疑惑を報じるも氷川が完全否定したため、同誌はサイトで暴行の様子を収めた音声を公開。言い逃れが不可能になり、それから程なくして氷川は書類送検された。

 ラジオ番組での生謝罪にウソがあったとなれば、松村の立場は今まで以上に厳しいものになる。

「あの謝罪は応援してくれているファンに向けたもの。それにウソがあったとなれば、ファンとの信頼関係は完全に崩れる。メンバーの恋愛に寛容なファンもおり、当初は松村を擁護する声も多かった。『可哀想だ』という同情論まであったのですが、保身のためにウソまでついたとなればファンは失望してしまうでしょう。しかも、どうやら松村は『恋愛禁止』のルールを破っておきながらスポンサーの関係で処分なしになる見込み。それもファンにとっては納得できない要素になっている」(前同)

 くしくも、最初のスクープと同日に発売された乃木坂46の最新シングル『何度目の青空か?』は41万枚以上の大ヒットを記録し、その握手会がこれから始まる。15日のイベントは欠席した松村だが、握手会に出ないというわけにはいかず、近いうちにファンの前に姿をあらわさなければいけない。その前に今回の新情報を含め、ファンが納得する釈明ができるのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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