鳩よけをつくり節電に励む女優・蒼井優、「向いてないのかな」と結婚には消極的!?

※イメージ画像:『愛媛こまち2014年6月号』アイクコーポレーション

 くりぃむしちゅー・上田晋也、藤木直人、森泉がパーソナリティを務める人気バラエティ『おしゃれイズム』(日本テレビ系)。毎回、登場するさまざまなゲストがパーソナリティたちとトークを繰り広げる同番組で、6月15日の放送に女優の蒼井優が登場。現在、豊川悦司、松山ケンイチらと共演している映画『春を背負って』が公開中だが、撮影時のエピソードやあまり知られていない私生活について語った。

 同映画では3000m級の場所で撮影をするため、少しでも荷物を減らす必要があったことから、ほとんどのスタッフとキャストが台本を置いていったという。しかし、「最初のうちは何をして過ごしていたんですか」と聞かれて「UNO」と答えるなど、台本は置いていってもUNOは持っていったようだ。UNOでは、負けた人が“初体験”の話をする罰ゲームを用意したといい、年齢やシチュエーション、相手のフルネームまで告白しなければならないというものだったが、「必死でやった」結果、蒼井をはじめ演者で負けた人はいなかったそうだ。

 普段の休みの日は「鳩がベランダに集まるので、鳩よけをつくっている」という意外な様子を語った蒼井。針金などを使って剣山のような仕掛けをつくり、その写真も紹介されていた。2~3日かけてつくったというが、さらに増やす予定だといい、「(完成品を)鳩に見てほしい」と語っていた。また、蒼井は「どれだけ節水と節電ができるのか知りたくて」節約にハマっているという。シャワーを使わず、トイレもお風呂も電気もつけないで入るといい、上田から「真っ暗なまま、お風呂に入ってるとヘコんでこない?」と聞かれて「請求が楽しみだから大丈夫」と答えていた。実際、電気料金は2万円から6000円まで下がったようだ。

 友達の家に行ったときも「電気をつけない」とその習慣を続けているようで、「すべて電気をつけずに用事をすますことができたら我が家だって思う」と発言。自ら「くだらないことを見つけるのがすごい好き」と語っていたが、独特の世界観を垣間見せた。

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